クラス別指導指針 



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【クラス別指導指針】  各クラスの指導カリキュラムは下記の年代別指導指針にしたがって作成されています。

【チャイルドクラス(年中・年長)】
  5〜6歳は神経系の発達の著しい年代で様々な神経回路か形成されていくたいへんに重要な時期です。
  したがって、その神経回路にいろいろな刺激を与え、その回路を張り巡らせること、
すなわち多種多様な動きを体験させることが最も大切な指導指針となります。
  サッカーに限らず、多種の遊びや運動を中心としたカリキュラムを組み、反復練習よりも多面的な
興味・関心を引き出しながら『スホーツすることの楽しさ』を第一に指導していきます。
【キッズクラス(小学1・2年生)】
  ボールを蹴るだけでなく、いろいろな運動・球技・リズム体操などを力リキュラムに入れて
9歳までに成人の90%にまで達すると言われる反射神経系のトレーニングおよび健康維持のために
運動することが好きになる子供の意識作りを中心に行ないます。
  サッカーはミニゲームを中心にしながら、クラブの仲間と一緒にボールを負い掛けて遊ぶことが
楽しくてしかたがない、という好奇心を育て、徐々に簡単なルールの習得や対外試合の経験なども
積ませていく年代です。
【ボーイズクラス(小学3・4年生)】   良い模範(デモンストレーション)を見せることのできる指導スタッフを中心に、速さよりも正しい
フォームでの正確性を強調しながら、ゆっくりとサッカーの基本技術の工クササイズを実践する年代です。
  また、ミニゲームを主体に実戦形式の練習で楽しみながら基礎技術や個々のプレーのアイデアなどを
尊重し、個性を多いに発揮してもらっています。
【ジュニアクラス(小学5・6年生)】   ボーイスクラスからの継続で良いデモンストレーションを見せながら多種の基礎技術、高度な個人
技術の習得が目標となります。
  ジュニアクラスでは、所属の全選手を日本サッカー協会の4種登録選手として登録し、公式戦にも
出場しています。
  まだ、公式戦だけでなく対外試合や宿泊遠征なども開催し、多面的にサッカーを通じた様々な体験を
させるということもこの年代指導の目的のひとつと考えています。
  さらに、サッカーの基礎ができるのと同じように学業とスポーツとの両立の基本的な取り組み姿勢が
選手各個人の中で芽生えるのもこの年代だと思います。サッカーの指導を通じてできるだけー人一人の
選手と向かい合いながら学業との両立習慣を身につけさせ、その後の中学生生活の文武両立の礎と
なるように指導していきたいと考えています。
【ジュニアユースクラス(中学生)】   中学1年生時には基礎技術の習得と習慣化をテーマに学年専属のスタッフが個々の選手の発育発達
状況に配慮しながら無理のない力リキュラムをこなしていくことが中心となります。
  新しい学校生活、クラブへの練習通学などの環境変化に心身ともに適応し、高い目標意識と文武両立
の基本姿勢を各選手がきちんと習得することもこの学年の大きなテーマとなります。
中学2年生時には基本技術が実戦的な状況下で高いクォリティ(精度)で発揮できるかどうかという
ことがテーマとなり、こちらも学年専属のスタッフが常に帯同します。1年生時よりは実戦(試合)機会
も多くなり、対外試合を通じて厳しいプレッシャーの中で選手各人が良い判断、良い技術を発揮で
きることが目標となります。
  中学3年生時はこのクラス・年代の集大成として実戦的な練習、公式戦に向けての戦術練習などが
中心となります。九州大会・全国大会での良い成果を目指しながら、かつ選手個人のサッカーと学業の
レベルアップ、強いメンタリティの養成等の指導により、多方面から個々の選手に高い外部評価を
受けさせることを目標とし、高校の進路選択で選手自身の希望か実現するように心かけています。
プロ球団のユースクラスや高校サッカーの有力高、進学高、実業高ほどの幅広い選択肢の中から
選手たちの希望にそえる進路選択が実現できることを目指しています。
【中学生サッカースクールクラス】   『小学校のときにはサッカーをやっていたのに進学した中学校にはサッカー部がなく、他の部活動に
所属しなければならない。週に1〜3回でもいいからサッカーを続けたい。』とか、『それほど本格
的にではなくても、きちんとサッカーを習いたい。そして試合にも参加したい。』といった新たなニ
ーズに合わせて2002年度にスタートしたクラスです。
ウイークデイは三根・基山・基里のそれぞれの会場で練習し、週末の試合や合同練習で活動をともに
していきますが、サッカースクール選任の監督&指導スタッフが各会場で同じカリキュラムによる指
導を実践しています。
練習試合、公式戦、カップ戦などへの参加のほか、希望者には遠征や合宿などへの参加の機会も与え
ています。
三根中学校と基山中学校につきましては、おかげさまでそれぞれの試合可能人数のスクール生が集ま
ってきていますので、単体での中体連への出場も活動目標のひとつとしています。
また、2003年度からは、女子クラスの活動をスタートしたいと考えています。
残念ながら基山会場だけとなりますが、平日に2回、選任指導者による女子選手だけのスクールを行
います。
土日の活動に関しては、女子サッカーチームや女子サッカー指導者との連携で、選手たちが女子選手
としての協会登録やトレセン活動等への参加がスムーズにできるようクラブとしてサポートしていく
予定です。
(女子選手につきましては小学3年生からサッカースクールへの受け入れを行います。)
【シニア&社会人クラス】   『いくつになってもサッカーを楽しみたい。』『子供の試合を見ていたら自分でもボールを蹴りたく
なったる』『まったくの素人だけど健康維持のために1からサッカーをやってみたい。』『生涯一度
でいいから子供が見てくれている試合でゴールを決めてみたい。』・・・・
そんなシニアや社会人の方のためのチームです。
今年度から月に2回の8人制のリーグ戦を企画してみました。他のクラブにもはたらきかけ、対抗戦
等をリーグで行えればと思っています。
年に1度は鳥栖スタジアムでもカップ戦を開いてみたいとも考えています。


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