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ビリンバウのトーキ(リズム) ![]() カポエイラのホーダ(輪)の中でジョーゴ(ゲーム)を行う時には、歌と演奏を伴います。この時の演奏とジョーゴの進行を司り、もっとも神聖なのがビリンバウという楽器です。 木に弦を張って弓型にして、下部に音を共鳴させるひょうたんを備えています。バチで弦を叩き、ドブラォン(メダル)で弦を押さえて音を調節します。 ビリンバウはカポエイラの音楽をリードするだけではなく、ジョーゴのリードもします。トーキが早くなればジョーゴの動きも早くなり、ゆっくりになればジョーゴもゆっくりになります。トーキの種類が変われば、カポエイラのスタイルも変わります。またジョーゴをしている人を呼ぶなどの指示も出します。 ※ビリンバウについてはこちらのページを参照ください → カポエイラ入門 音楽・楽器 |
アンゴラ(Angola) → 動画 伸びやかでゆったりとしたトーキ。 この時、アンゴラと言うゆっくりとした駆け引きや儀礼的な要素の強いカポエイラが行われます。 サン・ベント・ピケーノ(São Bent Pequeno) → 動画 伸びやかでゆったりとしたトーキ。叩き方がアンゴラとは高音、低音正反対に叩き、アンゴラと組み合わせてハーモニーを奏でる事が多い。 ヘジオナウ(Regional) → 動画 力強さを持つトーキ。この時、格闘技的なヘジオナウが行われます。 イウナ(Iuna) → 動画 荘厳な雰囲気のあるトーキ。 |
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