
|
2006/03/20 ヘッドライトH.I.D化 |
|
|
|
|
|
|
とあるかたにHIDの装着予定はやはりないのですか? と聞かれ、その気は無かったのですが、検索をしてみる。 ん? 意外と安い。88ハウス製と同じGRIDが49,800円。 オートバックスでRAYBRIGの6000kが54,800円。 同じくPIAAの4600kが49,800円。 見やすさと信頼性を考え、PIAA スーパ−HID HH47 4600K に決定。 |
|
店員さんに聞くと、PIAAのは適合確認が取れていないようで す。BELLOFなら大丈夫です、とのこと。 値段は?と聞くと、10万円也。無理です、こんな高いの… 結局のところ、バルブ裏側にスペースが60mmあればOKとの ことなので、測ってみたところタンクまで70mmくらい。 これならギリOKかな? パッケージ内容は、写真のセット×2+ハーネス×2です。 左からイグナイター、LOW/HI切り替えユニット、バーナー、 コントローラーです。 旧製品のようで、ユニットは結構大きいです(涙) |
|
|
配線図です。 基本的にカプラーオンなので配線は楽です。 色分け、形状がすべて違うので間違えることはありません。 イグナイター〜HIDバルブは約20000Vの高電圧が発生します。
セットにはネジ類は一切付属していませんでした。 |
|
|
|
気になる運転席側を取り付けて見ました。 タンクが邪魔ですが、外さずに取り付けできました。
純正エアクリの場合、助手席側に取り付けできるか不明です。 |
|
|
点灯テストです。説明書には点灯テストを怠った場合、 作業中の破損などはクレームの対象外とあります。
助手席側だけヘッドライトにバーナーを組み込んでみました。 ボンネットを照らしているのは剥き出しのバーナーです。 |
|
スペースのある助手席側から取り付け作業です。 取り付けにあたり、エアクリ、グリルは外しました。 配線は簡単なのですが、ユニットの取り付け位置が難題です。
LOW/HI切り替えユニットは、ヘッドライト横のネジ穴に トラス頭小ネジM6で固定。 ユニットはすべてシリコン充填してあるようなので水濡れも 大丈夫そうです。 |
|
|
イグナイターは側面にタッピングで穴あけ固定。この穴から アースを取りました。 タイヤハウス上の2つのネジ穴がコントローラーの取り付け穴 とちょうど合ったのでM6で固定。 このユニットだけ水平に取り付けたのが心配です。
イグナイターとLOW/HI切り替えユニットはケーブル長の関係上 バーナーに近い位置にしか取り付けできません。 |
|
|
|
今度は運転席側。 LOW/HI切り替えユニットは助手席側と同じネジ穴に…
ただ、バッテリーが邪魔で電動ドライバーが入らないので、 グリル側からM6+ナットで固定。 バッテリーは外したほうが作業しやすいかも… |
|
あとは全然取り付け位置が見当たらないのでステーをかまし ました。 コントローラーは側面のサイレンを取り付けてあるタッピン グ穴からL型ステーを伸ばしてきて取り付け。 |
|
|
イグナイターはフューズボックスを止めてあるボルトから L型ステーを伸ばしてきて取り付け。 運転席側はスペースが無くてホント困りますね。
作業は5時間くらいでした。ほとんどが取り付け位置の検討 時間です(途中買い物に行きましたが…(笑))。 |
|
|
点灯テスト時に撮った比較写真です。 左がハロゲンです。小糸製作所の高効率バルブです。 実際は写真ほどの差は無い感じですが、確実に明るくなって います。 説明書にはLOW/HIの切り替え、パッシングを5回以上行うと バーナーの寿命低下、破損の原因となるとあります。 |
|
|
【2006/03/21追記】 点灯直後のムービーです。携帯の動画形式3GPPです(351KB)。 エンジンをかけていれば気にならないでしょうが、LOW/HIの 切り替え時にリレーの大きな音がします。 点灯も速いし、切り替えも速い。あとはトラブルが無いこと を祈るだけ(笑) |
|