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日本の皆様にウズベキスタンを紹介するホームページです。

■1999年に設立された「NORIKO学級」は手作りの日本語教室。今迄で、61人の日本人ボランティア先生が日本語を教えています。ここで初の日本文化紹介教室を行いました。

 

NORIKO学級では、約100人の子供達が日本語を勉強しています。

リシタンへ日本紹介ボランティアの旅

 

日本語を教えてくれるボランティアを随時募集中!(詳しくは→こちら

NORIKO学級は故大崎氏によって設立

 

青年センター所長のガニシェルさんはNORIKO学級の校長先生でもある。

日本のRJCやガニシェル氏が故大崎氏の遺志を受け継いでいる

 

“みなさんノリコ学級へようこそ”ボランティアに支えられた教室です。

 

さあ!初めは折り紙から!「皆さん秋の果物と言えば何でしょう?」

 

2色の折り紙で…日本にもUZにもある果物「柿」です。UZ語は「ホルモ」。

 

日本のうちわを作りましょう!うちわの形に紙を切ってノリで貼り付けます。

 

出来上がった柿を思い思いに、うちわに貼り付けました。

 

次は、書道の体験です。知っている好きな文字を書いてみよう!

 

日頃の勉強の成果。ひらがな、カタカナ、漢字も書けます。

 

うちわに自分の好きな文字を書いて完成!来年の夏に使ってね。

 

子供が多いので、UZの学校は午前と午後の2部制になっている所が多い。

 

学校が無い時間に子供達は自由にNORIKO学級に通って来ます。

 

この日は、午前と午後合わせて41人の子供達が集まってくれました。

 

ショヒ先生。NORIKO学級で勉強して日本にも留学。今はここの先生です。

 

いつもはプロフを炊く“コゾン”で、ご飯を炊きました。

 

料理には大量の油を使うUZ。白いご飯は初体験(?)

 

ご飯にお味噌汁、焼き魚、お漬物、お茶、和食の食卓を紹介した後は…

 

おにぎりとお味噌汁で、おやつタイム。初めての味にみんな嬉しそう。

 

おにぎりに自分で海苔を巻いて試食。日本のお箸も初体験です。

 

近所の大人も集まって茶道の紹介。子供達はお菓子に目がクギ付け。

 

そして最後は、浴衣を体験。皆で順番に記念撮影大会!

 

初めての着物姿に緊張地味。なんだか、日本人みたい…。

 

「ありがとうございました!また来て下さい!」と皆から。また会えるとイイね。

 

数日後、日本のボランティアによって歯科セミナーが行なわれました。

 

日本語で楽しく、健康のためにハミガキの勉強もしたそうです。

 

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