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日本の皆様にウズベキスタンを紹介するホームページです。

■フェルガナから北へ約15km、マルギランは中央アジアきってのシルクの産地です。ソ連時代に失われてしまった技術を復元し手作業でシルク製品が作られています。

 

道路脇には蚕が食べるトゥットゥ(桑)の木が沢山。Quva(クワ)と言う町もある。

マルギランでシルクのお土産大会の旅

 

マルギランは、ウズベキスタンで1番のシルクの生産量を誇っています。

 

ヨドゥゴリク・シルク工場の見学に行きました。入口に直売店があります。

 

工場の最初の工程、繭です。

 

落花生みたい…軽いです。振るとカラカラ音がします。

 

繭を大きな鍋で煮て、軟らかくします。

 

繭から繊維を手で解きます。絡まっているので、まだ細い毛糸位の太さ。

 

大きな糸巻きで巻き取っています。

 

糸を乾かし、更に解いて細い糸にしていきます。

 

綺麗に糸を巻いて束にします。全部手作業です。

 

紡いで糸ができました。ふわふわシルクの軟らか〜い手触りです。

 

糸を染める工程。ざくろは赤いけど、黄色い色になります。

 

また大きな鍋で糸を煮て色を付けます。

 

布を染めてスカーフも作ります。

 

絨毯も織ってます。図案を見ながら細かい模様。大きな物は1年位かかる。

 

たくさんの機織機を並べて布を織っています。機織機も可愛い模様。

 

金糸が入った糸。布に出来上がると綺麗。UZの人はキラキラが好き。

 

職人さん目線で…。100年前の柄を復刻させています。

 

よく見かける色合い。シルク100%はアトラス。コットンが混じるとアドラス。

 

石を重しにして、ストールの端っこの始末をしています。

 

ストールは色取り取り、素材も色々に揃っていて、お土産に喜ばれそう!

 

フェルガナのホテルの壁にも復刻版の布が飾られていました。

 

ヒヴァのアラクリハン・マドラサはマルギラン出身のトレーナーが在住。

 

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