
| -- お品書き -- リンクステーションがつながらない ●解決 ハイビジョン編集が手軽に行えるって? ムービーメーカー編 ●問題あり Premiere Elements 3.0編 ●問題あり xp用のソフトが動かない ● バーチャルPC導入 幻は幻 ●役に立たない Macintoshと比較してしまう LBシステムコマンダー&VistaBootPRO デュアルインストールへの道(VistaにXPを) serialATA認識用フロッピー ●解決 各種ドライバー入手 ●解決 VISTA再起動の方法 Firefox アップグレード バーチャルPCでリンクステーション ちょっと関係ありか?XPな日々 sp3の怪 | ||
VISTA買いました。 予想通り、奮闘の日々です。んで、それを掲載したら、苦労してる他の人が読んでくれるかな・・・アクセス増えるかな・・・という不純な動機で造ったのがこのページです。今のうちなら見てくれる人が居るかも知れない、あと1-2年もすれば見向きもされないだろうけれど (ウィンドウズのインストールは初めて、というレベルです、上級者向けではありません) 私が買ったパソコンのVISTAバージョンはHome Premium、CPU=Core 2 Duo E6600(2.4GHz)、メモリー2GB載せました。 | ||
| VISTAという単語には、「遠くまで見渡せる景色」という意味と「狭い視野」という意味があるらしい。なにやら意味深なコトバでありまする。 | ||
| リンクステーションがつながらない パソコンが届いたその日は設置場所の選定。翌日、LANケーブルをつないで、起動!ところが、リンクステーションを認識してくれない。今までWindowsとMacintoshの間でさえ簡単にLANでデータやり取り出来ていたのに。 インターネットでサーチして読んでいると、セキュリティレベルが上がったとか、方法が変わったとかで認識出来なくなった、という記事もある。データの移動にMOやUSBメモリーを使わないといけないのか、面倒くさいなあ、と思っていたが、buffaloのホームページ見てみたら、Q&Aのページから解決法がみつかった。TeraNavigator for ・・・なるソフトをダウンロード、指示に従ってクリックして行くと、つながるようになった。 解決! | ||
| このNAS Navigator、2007年3月の時点では公開されていなかった模様。最終更新2007年6月13日のページ最終行に記載されているということは、この時に初めて公開されたんでしょう。まだバグ修正される可能性あり、か? VISTAのコントロールパネル内にも「ネットワークとインターネット」→「ファイル共有の設定」というのがありますが、webで読んだ記事によれば、microsoftの意見は、homeバージョンではリンクステーション認識の設定変更は無理なので、businessにバージョンアップしなさい、というものだったそうです。 | ||
| 私がVISTAを買った最大の理由は、ハイビジョンの編集です。 VISTAの紹介にはこう記載されてます「HDV(高精細ビデオ)形式を含めたデジタルホームビデオの取り込みや編集、管理を手軽に行えます・・・」 | ||
| 私が持っているハイビジョンカメラはビクターのGR-HD1、2003年発売後しばらくの間は唯一の民生ハイビジョン撮影機でした。インターネット上でずいぶん安くなっていたので思いきって買ったのですが、その2ヶ月後に、ほぼ同じ値段でソニーから新機種が出ました | ||
| で、使ってみましたよ、VISTA付属の「ウィンドウズムービーメーカー」 このためにPremiumにしたし、IEEE1394ボードも付けたんですから。 IEEEコードつなぎ、「ビデオカメラから」取り込みをクリック、次の画面ではすでに自動的に「高解像度ビデオデバイス形式」に設定されている。さすが、と感心し次のページへ。あれ?「ビデオテープ全体をコンピュータに取り込む」のチェックボタンが外せない。と、いうことは、いっつも最初から最後までしか取り込めないってか、それはないでしょう。とりあえず、開始ボタンクリック テストだから、最初少し取り込んで中止にしよう、としたのですが、「ファイルを読み込めませんでした」とおっしゃる。何度やっても同じ。GR-HD1に対応していないと言うのか?まさか、ホントはハイビジョンは使えません、なんて事ではないだろうね。 未解決!! | ||
| キャノンのビデオカメラなら使えた、という報告があった pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070604/273531/ 最初から最後まで丸ごと取り込みしか出来ないが、取り込める、との報告。しかし肝心なビデオカメラの機種が記載されていない www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070221/zooma296.htm | ||
| こ、こんなことで、めげてはいけない。そう言う事もあろうかと、Adobe Premiere Elements 3.0を同時に購入しているのだ。 こちらは、ビデオカメラの機種を自動的に認識はしてくれない。「キャプチャ設定」でキャプチャ形式をHDVに設定し、「デバイスコントロール」のオプションでカメラを設定しないといけない。しかし、Victorの項目にもSONYの項目にもハイビジョンカメラがリストに出てこない。Adobeホームページに記載されている「HDV/DVDカメラやWebカメラ(WDMアナログ)、MPEG-4ビデオレコーダ、さらに携帯電話など、あらゆる機器のビデオやオーディオ、写真を取り込むことができます。」というのは何なんだろう。 とりあえず、カメラをvictorのstandardに設定し取り込み開始。しかし、シーン毎にファイルが作られるはずなのに、いっこうにファイルが出来てこない。 | ||
| 「Premiere Elements 3.0のWindows Vistaとの互換性を提供するアップデータを近日公開予定」という記載が掲示されている。(2007.06.23)これを待つ事にしようか | ||
| VISTAで使おうと思っていたソフトが不調。となると、XPで使っていた、GR-HD1付属の「HD Capture Utility」の出番か。あまり期待せずにインストールしてみたが、案の定、初期画面は出るものの全く動かない。victorのホームページで確認したら、「VISTAでは作動しないので他社のソフトを使ってくれ」とバージョンアップもなし。 未解決! | ||
| バーチャルPC ここで思いついたのが、VISTAとXPのデュアルインストールという手段。インターネットで調べてみたら、VISTAにXPを入れるとうまく作動しないが、XPにVISTAを入れるのは出来るらしい。しかし、VISTAを消してXPを入れた後に再度付属のVISTAをインストールする方法が面倒だし(バックアップディスクから可能なのか?・・出来ないと書いてある)、デュアルにするにはプログラムに影響を与えかねない操作が必要らしい。シロウトには難しそうだ、というより、まず無理そう。 そんな事を調べている途中で「バーチャルPC」というソフトが、現在マイクロソフトから無償で提供されている事を知った。 Microsoft Virtual PC 2007 | ||
| バーチャルPCはもともとMacintosh用に開発されたソフト。mac上でもウィンドウズのソフトが動かせる、と言う事で、ウィンドウズからMacintoshに移行する人(戻る人)も多かったとか。この開発会社をマイクロソフトが買収し、2006年以後Macintosh版バーチャルPCの開発は中止されたらしい。ユーザーの利便性より企業の利益が上位にあるという事だろう。当然、無償で提供されるバーチャルPCはwindows版のみ。 Macintoshは打撃だったろうなあ、と、これを知って同情したものでした、ところが、どっこい、MacintoshはIntel Mac上でウィンドウズが動かせるソフトを標準で載せる予定だそうです。今β版がダウンロードできるそうです。 | ||
| 早速マイクロソフトのホームページからバーチャルPCをダウンロードし、インストール。ソフトを起動する度に「サポートされていないOSが実行されています」という巻き紙が出てくるが、今のところは問題なく動いているようだ。 | ||
| マイクロソフトが言うにはバーチャルPCの動作はVISTAではbusinessとultimate上でしか保証していないそうだ。バーチャルPC使いたいなら上級バージョンにしろ、という意味かな。また、バーチャルPCにインストールするウィンドウズOSは、OEM製品は動作を保証しないそうだ。私の場合は、その両方とも保証外という事になります。 | ||
| さて、ここからバーチャルPCにウィンドウズXPをインストールする作業です。
●バーチャルPCコンソールで「新規」をクリックし仮想PCを設定します。クリックだけで進めば「New Virtual Machine」という名前を勝手に付けてくれます。 この後、大切な作業があります。この順番を間違うととんだ目に会います。くれぐれも、この段階でウィンドウズXPを「全画面表示」にしないように注意してください そのままの設定だと、仮想PCとVISTA(マニュアルには「物理PC」というような書き方をされてます)との間でデータ交換ができません。 | ||
| もっと詳細丁寧には、以下のページご参照下さい http://kasoh-pc.blogspot.com/ http://mikasaphp.fixa.jp/virtualpc.html | 賢明な読者の方はお気づきの通り(^.^;)、私は「追加機能のインストール」をする前にwindowsを全画面表示にしたため、メニューバーが消えて、このインストールが出来なくなってしまいました。これを解決するために夜中4時間近くかかってしまいました。 「インストール」と書いてあるので、それをどこからダウンロードすれば良いのだろうか、と、これもあちこち探し回りました。先の短い人生で、こんな事で(勝手な言い草であることは承知)貴重な、しかも睡眠時間を浪費して、我ながらあきれたりします。 | |
| バーチャルPC上でウィンドウズXPは動くようになった。そこで、最初の目論見である、XPで使える「HD Capture Utility」を動かす計画を実行。 仮想PCのXPにソフトをインストール。victor GR-HD1を接続してビデオ画像を取り込もうとしたが・・・全く動かない。幻はあくまでも幻、仮想PC内で完結する作業なら使えるものの、外部機器と接続して動かす場合は、VISTAの制限を受けるのだろう。ま、考えてみれば当然の事か。この1週間VISTAに費やした時間と、XP購入の手間は何だったのか!!予想していたとはいえ、八方ふさがりの状況に茫然自失。 おまけに、仮想XPではキーボードの動きも変。テンキーがしばしば使えなくなるし、キーボードからのカナ表示設定ができない。これがmicrosoftの言う「保証外」の意味なのか、それとも仮想PCの宿命なのかは不明。 バーチャルPCからCDやDVDに書き込み出来ない事は、公式ページに書かれているらしい ・・・・・ | ||
| Premiere Pro買ったら、とか、もう1台のXPマシン買ったら、という選択は、予算に糸目がなければあり得ましょうが、それは無し。 どこかのWEBでも書かれていましたが、かつてMacintoshのOSが9からXに変わった時の対応と比較してしまいます。この時Macintoshは相当期間OS 9とOS Xをデュアルインストールしたマシンを標準で送り出しました。わざわざ金払ってもう一つOS買って、自分でインストールしろ、とは言わなかったです。 | ||
| 前述のとおり、VISTAとXPのデュアルインストールにはかなりのスキルを要するらしいが、これを代用してくれるソフトがあるとか。しかも、VISTAの環境に後からXPを入れる事も可能、と書いてある。「LBシステムコマンダー9」おお、正義の○○仮面みたいな名前だぞ。 これは、便利なソフトだ。だが、こういう状況では、非常に疑り深くなっているのだ。ホントにXP上でIEEEボードを認識する設定にできるのか?データのやり取りは可能なのか?これを導入するとなると、このソフトだけでなく、新たなXPを購入する必要が生じる(→訂正。同じPCへの再インストールなら、認証登録可能なようです。少なくとも私のDellマシンでは可能でした)。ン万円出費してさらに時間を消費して、結局また使えない、なんて事は、いやだよ。 VistaBootPROというのもあるらしい。フリーでダウンロード可能 | ||
| デュアルインストールへの道 ここまでくると、本気でデュアルインストールを考え始めました。 同じ想いの方々にもし、このページが参考になるのなら幸いですが、それには、私が購入したPCの構成を書いておかないといけませんね。Dell Dimension E520、OS・CPU・メモリーは上述の通り。HDは160GBのSATA2台(合計320GB)、1台目に2パーティション:OS(ドライブC)とバックアップ(ドライブE)、2台目がデータ(ドライブD)の構成。 ともかく、一度XPのCDをセットしてインストールを試みました。まずは、VISTAの画面から。しかし、「このプログラムは互換性の問題のためブロックされています」と言って動いてくれません。 | ||
| マイクロソフトのページに解説があります。要は、XP発売当時にはSATAのHDは無かったため、XPのインストールCDには、それ用のドライバーが入っていないと言う事らしいです。もともとXPが入っているPCにVISTAをデュアルインストールした方々は、このXPのSATA制限問題を経験していないわけで、そのため、この情報があまり出回っていないのだろうか、と思います。 | ||
| SATA HD認識用ソフト 何処からどんなソフトをダウンロードしてきたら良いのか、種々の情報が交錯している中で、日本語で分かりやすそうに見えるページを利用させてもらいました。フロッピーディスクが必要と書いてありますが、私の買ったPCにはフロッピーディスクドライブなんか付いてません(付けませんでした)。(最近FDドライブの付いたPCなんて、あまり見ませんよねえ)職場のNECを時間外に使わせてもらおうか、などと考えましたが、この件はUSB接続のFDドライブが使えて、解決です。 このページからソフトをダウンロード。たぶんこれは32ビットマシン用ですね。64ビット機を使っている人は、申し訳ありませんが他から探してきて下さい。ダウンロードしたソフトは、直接フロッピーに展開すると身動きとれなくなります(その件、経験済み(^.^;))。まずは本体の適当な場所に解凍保存、それをクリックすると「フロッピーディスクを入れなさい」という指示が出ますので、ディスクを入れるとその中に必要なファイルを作ってくれます。(私のPCでは、ダブルクリックだけではうまく動いてくれなくて、右クリックして、「ファイルを開く」を選択して動かしました。ひょっとしたら、アンチウィルスソフトなどが邪魔していただけかも知れませんが) いよいよXPのインストール、ここで私は少々気弱な方法を取りました。まず、F2キーでSetup Menuにして、VISTAが入っているドライブ:C(と:E)を接続offに。この状態でF12キー(Boot Device Menu)からCD起動を選択します。つまりは、残ったもう1台の全くサラのHDにXPをインストールするわけで、「デュアルインストール」と言うのはちょっとおこがましいかも・・・まあ、後でそれなりの解説加えますのでご勘弁。 | ||
| ドライバー入手 インストール過程で2回の再起動の後、画面調整を終えると正式にウィンドウズXPの中に入ります。ところが、このままではインターネット接続も出来ない、音も出ない、況やIEEEボードの認識などしてくれません。(どういうわけか、「スタンバイ」のスイッチが無効)インターネットが使えないので、WEBからダウンロードする事もできません。これは、VISTAに戻ってドライバ探してそれをCDに焼いて・・・大仕事だなあ、と滅入っていましたが、試しに、購入時付属の(VISTA用)「Drivers and Utilities」DVDをセットしてみると、これが使えました。ファイルの中身から直接探すのではなくて(この方法では出来ない仕掛けになっていました)、このDVDを起動させ、表示されるドライバー名をダブルクリックすると自動的に解凍・セットアップされます。サウンド・ビデオ・イーサネット・IEEE1396関連をインストールし再起動。今度は音も出る、インターネットも接続できる、ビデオカメラ映像も取り込める、(どういうわけか、「スタンバイ」スイッチも有効になっている) | ||
| それなら、IEEEボードを認識しなかったバーチャルPCのXPにも、同じ方法でドライバをインストールしたらどうだ、と指摘される方もあるでしょう。はい、やってみましたよ。けれど「Drivers ・・」DVDが動いてくれませんでした。原因は、驚いた事に「このDVDはDellコンピュータにしかインストールできない」と言う物でした。つまり、バーチャルPCは本体のPCとは全く別の世界で動いているのです。まさに、幻です | ||
| ここで恐る恐る、先ほどoffにしていたドライブ:CをF2(Setup)キーからonに変更し再起動。VISTAが問題なくブートされる事を確認後、今度はF12(Boot Device Menu)キーからブートドライブをXPの入った2台目のHDに変更して再起動。見事、XP起動!!両方のHDの中身も見えます。 いちおう、デュアルブートと言っても良い・・・かな ここまで確認した後、VISTAの画面で再びVistaBootPROをインストールし起動。「Manage OS Entries」を開きます。既にWindows VISTAは登録されているので、「Add New Entry」をチェック、OS Nameに「xp Home」と記入、OS TypeはWindows Legacyを選択、ドライブはxpをインストールしたDにして、Applyをクリック。「VistaBootPRO detected an error ・・・」という壁紙が出現しますが、「IDが分からない」とか言われても何の事か分からないし、「この操作を正しく終了しました」と書いてあるのに「detected an error」としつこく言われても、どう対応したら良いのかわからないし、無視して終了。再起動すると、最初にブートマネージャーが現れて、VISTAとXPの選択が出来るようになりました。これなら、デュアルブートと言って良いですか | ||
| VISTA再起動の方法、など ここに至るまで、何度か迷路に入りましたので、それについて解説 1台目のHDを接続offにして、2台目のHDにXPをインストールする試みは一度失敗しています。二度目に成功するまでに変更した事は、1)VistaBootPROの設定を消去。2)XPインストール時に一度目は「フォーマットして・・」を選択、二度目は「そのままセットアップ」を選択。 VISTAの入ったHDを接続offにしないでCDドライブからXPインストールさせた事もあります。(これもVistaBootPROでブートマネージャーを動かしている時でした)インストール途中の再起動時にハングアップ、メインスイッチ切って再起動させても全く動かなく(当然VISTAも表れない)なってしまいました。デュアルインストールは保証外、などと書いてあるWEBページもあったので、一時オロオロしましたが、購入時付属の「再インストール」DVDをF12キーから起動させ、「スタートアップ修復」をクリックすると、一瞬で解決です。 | ||
| 追記:「スタートアップ修復」を使ったら、xpも動かなくなった・・・と記載されたページもありました。機種によってはうまく稼動しないこともあるようです | ||
| パーティションを区切ってVISTAとXPを別のパーティションに入れる事に注意すれば、ある程度の試行錯誤の後にデュアルインストールは出来ると思います。最大の難関は、XPに各種のドライバーを入れる(探し当てる)所と考えます。私の場合はVISTAに付属していた「ドライバーDVD」が使えて非常に幸運でした。この方法がだめだったら、XPの稼動は出来なかったでしょう。 | ||
| XPな日々 このページを作ってそろそろ1年になろうとしています。まだ、アクセス頂いている方々があり、うれしい限りです。 さて、先週Windows XPのservice pack 3が正式発表され、職場のceleron NECをsp2からバージョンアップしました。再起動した直後からインターネット接続が出来なくなりました。接続の修復、ADSL診断CD、モデムのリセット・・・考えられる事あれこれやってみましたがダメでした。某所から古いPCではマザーボードが対応していない(?)というような噺が流れてきて、sp2に戻したところ接続可能になりました。 これ、何なんでしょう?XP放棄を促進させるため?いやいや、そんな天邪鬼な考えはいけない。セキュリティの弱い古い機種は使ってはいけないという御教示なのでしょう。南無微軟、南無微軟、、、 | ||
| Firefox アップグレード しばらく前からブラウザはFirefoxを使ってます。v.3.0からv.3.5にアップグレードしましょう、という壁紙がかなり前から現れるようになって、何回かそれを試みたのですが、「何たらを検証してます・・・」というような表示になったまま、いつまでたっても動かないので、アップグレードあきらめて旧式のまま使ってました。 数日前たまたま、あるページに、firefox起動時に右クリックの「管理者として実行」を使えば出来る、と書いてあるのを見つけ、早速その通りにしたら、ものの数分で3.5にアップグレードできました。「Vistaのユーザアカウント制御の問題ではないか」とか書かれてます、私には詳しいことは分かりませんが・・・ | ||
| バーチャルPCでリンクステーション Vistaのアップグレード後、再びリンクステーションに接続できなくなった。TeraNavigatorのバージョンアップをしてもつながらない。リンク先のHDが存在する事は画面に表示されているのに接続できない、このじれったさ。私の技術では解決できませんでした。 ところが、ある時、バーチャルPCからリンクステーションが開けることに気付いたのでした。VistaではつながらないのにVistaの中にあるバーチャルマシンでつながるとは・・・奇奇怪怪。しかし結局それを使ってます。何か変なことが起こっていなければ良いのですが。 | ||
| つづく・・・かもしれません | ||