銀河漂流バイファム
最近は、「グレートメカニック」でプッシュされていたので、ビデオで「銀河漂流バイファム」を鑑賞中。現在、2クール目あたりに入ったところ。本放送時に見ていたとき以来、実に20年ぶりの鑑賞。
明るさとシビアさが隣り合わせの、子供たちの宇宙戦争の中でのサバイバル劇と、細やかなメカニックの機能や運用名描写がよくできています。ただこれ、他の人の評価を聞くと、「前半がそのようになっているだけに、後半、子供たちがやたら戦闘に強くなったり、敵の本星に乗り込みような無茶な行動をして、それを成功させてしまうような荒唐無稽さが、前半を台無しにしている」という評価が多いんですな。
(2002/9/10の日記より転載)