大森晋輔君のフランス便り

一応大森君とスカイプなどで話しながらアップしていますが
彼の選択も混ぜてお送りします。


大森晋輔君のフランスからのお便りです。

2004年7月から大森晋輔君はフランスにいっています。

2006年9月からはパリです。

2007年晩夏には日本へ帰って来る予定
パリ滞在では、ドミニコ会の修道院で過ごされ、
クロソウスキーと1940年代に修練期を「三ヶ月」一緒に過ごした
90歳の修道士さんとも縁ありの充実した一ヶ月とのことでした。
そして「宿泊先のドミニコ会の修道院は・・・略・・・
トマス=アクィナスの 作品の編集をする機関(図書館)があります。
図書館の蔵書は25万冊ほどで
哲学者ジル・ドゥルーズの手稿までなぜかあります(!)」
とのこと!


そして9月に入り、留学地クレルモン=フェランに到着。
「フランスの中央の山塊に位置する地方都市で、
中世に建てられた黒いカテドラルを中心に
構成されています。」とのことです
初めて一人で飛行機に乗ったのは感慨深かったようです。
私などあまり何も感じたことはなかったけれど、一人でも

_____大森晋輔君が 撮ってくださった写真です。____

2005年12月〜年末へ(クレルモン=フェラン、モン・サン・ミシェルなど)

フランス話

クレルモン=フェラン、2005年6月末、日本から来たお友達と散策

ナイフの街、Thiersへ。

大森晋輔君の「食」?

クレルモン=フェラン、2005年4月16日

クレルモン=フェラン2005年4月9日、お散歩

2005年3月パリ滞在。ロダン美術館も♪

クレルモン=フェラン2005年3月13日、周辺探訪

クレルモン=フェランの風景

2004年、クレルモンとパリの12月

いろんな人のお墓(パリにて)

クレルモン=フェランのカテドラルの風景

リヨン滞在(2004年9月中旬)など。

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「フランスの本のサイズ比較!ということで、写真撮ってみました。 本の選択は適当です」と、大森晋輔くんの書物からわかり易いのを送ってくれました。
日本のは、ベーシックなものですが。

左上から
・『ニーチェと悪循環』の原書
・レヴィナス『時間と他者』
(Presses Universitaires de France←出版社の名前)
・ヴァレリー『ムッシュー・テスト』(岩波文庫)
・バタイユ『エロティシズム』(ちくま文庫)
・フローベール『三つのコント』(folio)
・バルザック『あら皮』(GF Flammarion)

「ニーチェと悪循環」はとても分厚いんですって。
「テスト氏」が文庫になってたのは知らなかった!





大森君にいただいた葉書に鉛筆に消しゴム
ありがとう♪

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