
「水の夢」フルートとチェロとピアノのための〜
3月2日

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1. 新横浜駅はビジネスマンでいっぱいでした。
2. 宿泊先の元町に、スムーズにつきました。?? 4 三宮にある、ライブハウス「クレオール」へ顔出しに。クラシックをやれるライブハウスは貴重ではないかしら?ジャンルを超えて音楽を好きでいらっしゃるオーナーさんも貴重では。 5 夜、MU楽団の植田君(ピアノ)の家でリハーサルを。このホームページリンク先にある、ゆりしーずさんお勧めの「ダニエル」のケーキを私も食べたいので差し入れついでに持っていく。グランドピアノが二台おいてありました。素敵なお家です。(フルート=江戸聖一郎 チェロ=江口陽子 ピアノ=植田浩徳)
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3 とにかく腹ごしらえ、と近くにあったキャトル・セゾンの神戸店でランチを食べる。豆のスープがあたたまります。
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3日
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1.2. 今週に入ってからめっきり寒い。読書でもして1日を過ごそうかな〜なんて 3.4.5. 三宮の方へ歩いたりして、古本屋を見つけ、かなり何時間かいて(駄目なのよね、古本屋に行くと)4冊購入。思わぬ出費だけれど神田では、なかなかない値段。すぐ裏の中華街へ。前に一度来たことのある、神戸元町の中華街。うさちゃん。で、中華街のところにあるエスト・ローヤルのシュークリームを食べる
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4日
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1. 何気なく朝テレビをつけたら、野兎の生態が(^.^) 2. 神戸市立博物館へ。まだ開館していなかった。 3.4.5. 絶対行きたかった、グレゴリー コレへ。ランチがお得だったので(
ちなみに、サーモンの白菜ロール。添えにいろんな野菜の揚げたものや独特のソースなど。BGMはちょっと違うのにして欲しいな)人気一番のケーキを食べてみる。とてもヨーロッパ的なチョコレートケーキ。さすがのパティシエ。濃厚でねっとりしているけれど、それがチョコ好きにはたまりません!
6. 1日空いたのでとにかく歩こうとぶらぶら。三宮の生田神社。 7. その生田神社のすぐ側の道を見上げると!!何これ。漫画喫茶らしい(うーーーーーん。すばらしいな) とにかく、歩き回りました。しかし、何故か関西の観光客の人に「すみません」と道を5人に(正確には5組)聞かれる。
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う〜〜可愛い。
地図は持っていたので説明したり。
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5日
本番のプログラムには、相変わらず私は曲のことを書かず、しかも作品が演奏される前に、何かを話さなくてはならないが、またここでも曲については全く話さず(なにも考えていなかったし・・・)他の人たちの饒舌さとは私は無縁でした。
もし、曲を本当に解説しようとしたら逆に私は数十分かかってしまう。表題から私が想像するものは多岐に渡り、ちょっと話すには難しい(単に急に纏められないだけだが)。もし、いつか作品についていって欲しいといわれてしまったら、どうしましょう。
お茶でもしながらお話しましょうか(^.^)
おそらく、私の性格上、音楽について、では無い物が多いと思います・・・(
と、きちんと前置きを)
2004年3月6日の日記にはこの作品を書いている状況と、進行を白状?しています。
人と作曲時間を比べる術もないのですが、5日、ほぼ「譜面に向かって書いている時間」は5時間かかりました。早いと言う人が多かったですが、どうなんでしょうか、この曲を聴かれた上では。自分では結構、時間かかったかなと思ったのですが。
こつこつ書かれている人のほうが、私はすごいと思います。
とにかく、宇佐美さん、作曲家の千秋次郎さん(ものすごく沢山書いていらっしゃいます。日本一多作家とも
。)など、いらしてくださった皆様に感謝しています。
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1 有名な風見鶏の家 2. うろこの家にて。ソクラテスの灯
A レイシェル作 19世紀 フランス
3. うろこの家の外観です。中央にはいのしし?この家の最上階から晴れている日は綺麗に風景が見られますよ。 4. ゲネプロの様子。今回の出品者は、近藤浩平、くりもとようこ、野村誠、酒井格、大前哲各氏です。近藤さん、くりもとさん以外お初にお目にかかりました。 5. 私の隣りにいらっしゃる方が、今回曲をプレゼントさせていただいたフルーティスト 宇佐美さんです。 6.打ち上げは、近くの所で近藤さんの奥様が手料理を!
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長期滞在だとこういう手料理が一番嬉しいです。ご馳走様でした。(奥様と、作曲の酒井さん)学生さんは後からきて、若さを振りまいておりました。ファゴットの原梢
さんは、とてもキュートなしぐさなのでちょっと見とれておりました。
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6日
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1. 遅く寝たので(ほぼ早朝?)ゆっくりと起き、まずはお土産買い。これは三宮にあった花の展覧会のための「うさぎ」。はしゃいでます? 2. 4. こちらもうさぎさん 3. 兵庫県立美術館で「具体」回顧展を見る。
遊び以外の 「作品」と私が見られたのは数作。あとはポスター。こういうものは、やはり映像が大事であり 後はそれと戯れていることが前提だと思い、いわゆる展示を見るだけではつまらなく 「記録」としてはいいとは思う、時代背景をふくめて。
ただ純粋に私の世代だと 考えさせられるとか新しい発見とは見ることができない。「回顧展」とされているのは正しい。
観光も出来て無事に帰りました。
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