
大雨の中、金沢に行きました。
題して「うさお、お留守番3日に耐えられるか!の旅」です( ̄(エ) ̄)ゞ

決断の遅い私・・やらせではありません。↓結局何を買ったのか、覚えていませんし。

早起きだったので、お腹が空いていてお菓子類に目が行きますが, 帰りにしよう。

あの、ピカチュウには乗りたくないと思ったら、なんと、そのANAで行くことに!
すべてが「ピカチュウ」モードです。
とにかく、無事に着きました。小松空港からバスで50分くらいだったかな。
バス代は1000円くらい。

駅前の金沢都ホテルに荷物を預けて。
今日は安い宿でいいなあと。でもゆったりしていましたよ。
腹ごしらえに、市場へ向かいます。歩いて10分くらいかしら。
でも、乗り放題のバス券をもらったので、一駅だけ(笑)乗って。
ネットであらかじめ調べておいたお店へ。
正直なところ、威勢はいいのだけれども、期待していただけにちょっとがっかりな感じ。
本当に入ろうとしていたところは
「じもの亭」というところでしたが、お休みでした。
私が近茶流という懐石料理を習っていたときに、
先生が「一番美味しいものは築地に集まるの」といった言葉を思い出します。
もちろん、地域限定もありますけれどね。

腹ごしらえをしたので、てくてく泉鏡花記念館へ向かいます。
途中、古本屋さんなど。駅近くの本屋さん「リブロ」(東京にもありますよね)は、品数豊富でした。夜、ぶらっと行きました。
泉鏡花(1873-1939)記念館では、親子が迎えてくれました。
ほとんど人がいなくて、ゆっくりみられました。
小さいところでしたが、お話もあったりと疲れた身体は休めました。
鏡花はウサギものを愛したようです。お土産でも、うさぎのブックカバーが一番人気。315円だから買ってくればよかったな(´・ω・`)
なぜなら、自分の干支から数えて8番目(自分の干支を入れて)のものをもつと縁起がいいかららしいです。
泉鏡花は、私が大学の頃、とても流行りました。ある時期が来ると必ず流行る作家さんでしたが、今はどうなのでしょう。
ちなみに私は「ねずみ」でしたので・・・。
その後、徳田秋聲(1871〜1943)記念館に行こうと。浅野川を渡るのですが、大雨のため溢れそうなくらいでした。
この徳田秋聲記念館は平成17年に出来たばかりで、これからが期待できます。
ちなみに、金沢で西のほうに室生犀星(1889〜1962)記念館もありますが、遠くて断念しました。



兼六園に行く前に、ちょっと東茶屋町へ。そもそもお茶が好きな私は、
ここがメイン、といっていいほど楽しみにしてました(笑)
兎が大好きな私が目指していたのは「兎夢」しかし、ここはやる気がないのか、次の日もやっていませんでした・・・がっくり・・・夜なのかなあ。

途中で、「まいまい」というお店を発見!いまいくんに知らせないと?と撮影。(ブログに上書きしたままで、いたずら書きしてあります)

で、茶房素心へ。 ここはコーヒーも美味しいです。
(こうやって皆様に参考になるかと、ネットを調べると、あるのですね!
こういうの調べなかったので、これから金沢に行かれる方に参考になるといいわ)


素心の2階からの眺めです。ちょうど番傘をさした人が歩いていました。
ここで、既に「食いすぎ注意報」の頬っぺた状態です。
私は、食べ過ぎると、まず顔に出て、一番最後にやせるところでもあります(^▽^;)
