Last updated: 04. 05. 2008







4;30AM、列車はソルトレイクシティーに到着しました。
今までの経験から遅れを入れて夜明け頃に到着・・・と予定していたところ、ピッタリ予定通りの到着で、逆に困ってしまいました。
タクシーで暗く静かなダウンタウンを通り抜け、宿まで行くと、取り合えずリビングルームに入れてもらい、仮眠を取りながら、夜が明けるのを待ちました。

バックパッカーズも15ドルと他と比べると格安で、しかも部屋にロッカーが無い辺り、平和な街ということなのでしょう。









澄み切った冷たい空気が、秋を思わせます。
モルモン教の街として知られ、あちこちに教会があります







平日の午前10時というのに、街はヒッソリとしています。
宗教上の理由で、殆どの店が11時に開店する様です。







この街では、全てがこの大聖堂が中心になっています。







標高の高さ故の強い日差しのため、露出がオーバーになり勝ちです。10時35分、街は閑散としています。







旧ユニオン・パシフィック駅は、2002年の冬季オリンピックに際して再開発され、ショッピングモールになっています。





ソルトレイクシティーのメインストリートです。道路の中央を路面電車が走っています。







何処と無く街全体に神聖な空気が流れています。まるで犯罪とは無縁な街の様に見えます。













路面電車は頻繁に走っている上、市の中心は無料で運行されています。
それにしても・・・ユタ州の住所の表記は、他の何処とも違って、何かを探すのにも、慣れるまでは一苦労でした。







ロッキー山脈に囲まれたこの街は、スキーリゾートとしても知られ、2002年冬季オリンピックの開催地になりました。












ソルトレイクシティーに本拠地を置く石油会社です。恐竜の産地と言われるユタ州ならではのデザインです。