琉球民謡伝統協会について





 琉球民謡協会は会員数1000名を超える琉球民謡最大の団体で、各種イベントを主催し、琉球民謡の普及、発展に尽力しています。なかでも、毎年6月に行われる民謡コンクールには、多数の会員が参加し日ごろの練習の成果を発揮しています。
 

   
 
琉球民謡伝統協会主なイベント

・3月  三線の日 パレット久茂地前で演奏
・3月  那覇市文化協会主催公演出演
・6月  民謡コンクール
・8月  芸能祭
・12月 ひやみかち唄・三線・踊い公演


 琉球民謡伝統協会のコンクールについて
   

民謡コンクールとはいわゆる競争をして他人と技量を競うものではなく、あくまでも力を絶対的に評価し、合否を決めるものです。基準に達していれば受験者全員合格ということもありえる資格試験のようなものとお考えください。当協会のコンクールは「新人賞」「優秀賞」「最高賞」「グランプリ」「グランプリ大会ダイヤモンド大賞」「教師免許」の各部門があり、会員であれば誰でも受験することができます。ただし「優秀賞」「最高賞」「グランプリ」「グランプリ大会ダイヤモンド大賞」部門受験には前ランク部門を受賞済みでなければなりません。


             
コンクール概要はこちら



 琉球民謡伝統協会支部募集について

琉球民謡伝統協会では随時、支部結成を募集しています。現在、福岡、大阪、静岡、埼玉、埼玉所沢、東京、神奈川、大分、宮崎、北海道旭川、岩手、宮古、八重山ほか多数支部がありますが、そのほかの地域で10名以上のメンバーがいれば、協会加盟申請により随時支部が結成できます。(当協会認定の指導者が必要等の制約はありません。)協会会員となると上記コンクールを受験することができるほか、各種イベントにも参加可能で日ごろ鍛錬した腕前を披露する場も増えようかと思いますので各種三線サークルなどに所属している方は是非ご検討ください。お問い合わせは新崎松秀(п@098−858−4553)にて随時受け付けております。