被害者の声を掲載
〔2005.7.10〕
閉鎖を機に数日に渡る「被害者」を自認する方々多数からの中傷が続いた為、それへの反論を掲載
〔2005.7.9〕
様々な理由により、ワールドメイト批判記事を削除
〔2005.7.3〕
脱会者の体験談を補足
〔2005.3.20〕
相互リンクサイトを更新
〔2005.2.21〕
元麻布支部コミッティ根本栄氏の体験録を掲載
〔2004.12.20〕
宗教被害資料としてエホバの証人Q&A他複数のサイトと相互リンク
〔2004.12.13〕
本日ホームページを立ち上げました。
〔2004.11.25〕
 










一部のワールドメイト被害者を自認する方々によって、このホームページに対する悪意ある中傷が行われています。

このホームページは、2000年ごろより始まった宗教団体ワールドメイトの脱会者による宗教被害告発活動の支援、ならびに具体的被害談の紹介を目的として2004年12月に立ち上げられました。その後、宗教団体側からは、2005年の3月に紀藤正樹弁護士のもとに訴訟提起を行う、などとした内容証明郵便が届き、運営は非常な困難な状況に追い込まれましたが、以降もなんとか四ヶ月間、公益的目的の為、紀藤弁護士と対応を相談するなど対策を講じながら、ホームページの維持は続けられました。
しかし、その一方で「被害者」の方々自身は、自ら掲示板に書き込む以外には、訴訟やサイト建設など目立った活動を行うことが殆どなく、他方で管理者に対する応援よりも、苦情や批判的なメールが頻繁に寄せられる状態でした。
このような状況下で、危険を冒してまで、果たして管理人にはこの宗教団体の「被害」に関する告発ページを存続させる必要があるのでしょうか。

管理人にとって精神的にサイトの維持が負担になったのに加えて、上述した理由の為、危険を度外視してまでサイトを存続させる意義を見出すことができなくなった為、当ホームページは2005年7月3日を以って閉鎖するに至りました。なお、当サイト閉鎖前後におけるワールドメイト「被害者」ならびに「支援者」のコメントについては、その代表的なものを今後必要に応じて掲載していこうと思います。

総括してみますと、失礼ながらワールドメイトの被害者においては「神頼み」、もしくは「他人頼み」の性格が浸透しているように感じられます。実際、自らは危険や行動の大半を避忌しておきながら、告発サイトの管理者に対しては批判や要求を、ばかりか時としては中傷が加えることも多々あり、またいざホームページを閉鎖すると今度は「無責任」、「告発丸投げ」など理由を釈明する管理人に対して、その姿勢を揶揄する評価が残念ながら大半を占めました。

週刊誌などからカルトと呼ばれた宗教団体はこれまで枚挙に暇がありませんが、多くの宗教団体ではそれぞれ被害者訴訟が行われていたり、多数の被害告発サイトが存在します。しかし、ワールドメイトの被害者団体について、そうした動きがまったく見られないのは、被害者団体、あるいは被害者全体の消極的過ぎる上に、他者依存的・主我的な上述したような姿勢に原因があるように私には思えます。

今後、この宗教団体に関するホームページを立ち上げられる方におかれましては、上記のような箇所を踏まえたうえで、特にご注意下さい。
 

 

被害者の声
メールの紹介
談話室(現在休止中)
参考リンク集
他準備中

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