2006/9/23のスナップショット      

越谷市長杯(越谷近隣交流会)

18日からのつづき・・・

本日は2位通過チームのトーナメント戦です。
 ここで1位になったチームは1位通過トーナメントの3位決定戦に進むことができます。
本日は18日のグランドコンディションが嘘のように良好です。

さて本団のゆくえは・・・

第一試合目は浦和南VS八潮八條です。 結果は2−0で本団が勝ちました。
相手はリザーブも含め6〜4年生の編成チームです。 
フィジカル面から見ても是が非でも勝たなければならない相手です。 
結果は勝ちましたが課題は残りました。
 勝ちを意識しての緊張のせいか、流れを本団に引き寄せても体が硬く後手後手にまわるプレーが目立ったような気がします。 それとシュートの精度。

第二試合目は浦和南VS大沢北です。 結果は0−1でした。
相手チームは本団とほぼ互角の編成チームです。 
このころは風も強くなり風上と風下ではボールコントロールの条件がまるで違ってきます。
コーチからも風対策のコーチングが行われ選手たちも勝ちにこだわる意識が感じられました。
前半、風上からの攻撃でゴールシーンもみられましたが惜しくもオフサイドでした。
後半、風下での守備。セットプレーからのこぼれ玉を押し込まれてしまいました。
結果は負けましたが本団に変化が見られた試合でした。
(失点後、相手チームの果敢な攻撃に対しての反撃への姿勢・・・Good)

第三試合目は浦和南VSサイシンです。 結果は1−0で本団が勝ちました。
相手チームはオール6年生のチームです。
このころも相変わらず風が強く風対策案の続行です。
前半、風下での守備。何とか20分間無失点で抑えることができました。
後半、風上からの攻撃。果敢に攻めるがなかなかゴールを奪えませんでした。
しかし相手チームはファールで阻止するしかなくなりました。ペナルティエリア内です。
PKで1点をもぎ取ることができました。

三試合を通して感じたことは1試合ごとにモチベーションが上がっていったこと。
失点からの時間を惜しむ反撃。
そして重要なのは第三試合の観戦側の親たちに程よい緊張感を与える試合ができたこと。
忘れないでほしいいのは、この第二〜第三試合のメンタル面でのイメージを頭にたたきこんでください。
そしてそのイメージを最低限のイメージに置き換えて常にその上の成功イメージを求めてチャレンジして行くこと。
そうすることで自分なりのサッカー、浦和南なりのサッカーがみえてくるでしょう。・・・これはサッカーに限った話でもないけどね。

第一試合の様子
第二試合の様子
第三試合の様子
本日の活躍した審判団のコーチたち