2006/5/21のスナップショット                

ニュージーランド杯Cリーグ戦
NZ杯は昭和61年のニュージーランド訪問を記念して行われることになった大会です。 今年で19回目となりました。
この仮称Cクラスリーグは4年および3年生以下の団員で争われる今年からスタートした新カテゴリーです。
本団は3年生以下のリーグに3年生7名(内やまとなでしこ3名)、2年生2名、1年生4名(内リザーブ2名)で挑みました。
試合前のストレッチは入念に!
第一試合スタート
前半、攻防が続く中、カウンターで抜け出た矢野くんがそのままドリブルで持ち込みゴールマウスを揺らしました。
終始ディフェンダーとキーパー(ボンボン2くん)の好セーブにより無失点で逃げ切りました。
一年生や「やまとなでしこ3人組」も十分に機能していました。
先ずは一勝! 勝点3ゲット☆☆☆
第二試合スタート
この試合も攻防の続く中、矢野くんがハーフライン付近から強引にドリブルで持ち込みゴ〜ル!!
と先制はしたものの前半のうちに追いつかれてしまいました。
後半、樋口くんたちの活躍で幾度かシュートシーンが生まれましたが惜しくも得点ならず1−1ドローでした。
でも、勝点1ゲット☆

※この試合「やまとなでしこ陣」の一人にグリーンカードがだされました。 内容は「ケガをした選手へ思いやりの言葉を掛けた」というフェアプレー精神への評価カードです。 少年サッカーで採用されているルールみたいですね。
次の4コマは高速ドリブラー矢野くんによるゴールシ〜ン! 相手ディフェンダー追いつけない!!
お見事!!!
次の4コマは左サイドから切り込んでゴールニアサイドを狙ってシュートする樋口くんです。 惜しくもサイドネットでした。
体のバランス感覚が絶妙にいいですね〜!!
第三試合スタート
前半、押され気味の中、相手にゴールを先制されて終了してしまいました。
 後半、この試合に勝てば「優勝」という2文字が見えているだけに俄然ハッスルする団員たち。 
樋口・矢野切り込み陣によるサイドからの攻撃が繰り返されるが決定打には至りませんでした。 
 しかし、チャンス到来。
相手ゴールキーパーがパントキックの際ペナルティエリアから一歩踏み出してしまいました。
 レフェリー見逃さなかったですね。 ハンドリングです!  ペナルティエリアラインからの直接フリーキックのチャンスです。
ここでも矢野くん冷静にゴ〜ル! を決めてくれました。
その後も攻防が続きましたが、再びゴールマウスを揺らすことはできずに時間切れです。
でも、追いついての価値ある1−1ドローでした。 勝点1ゲット☆

※本団キーパー陣もパントキックの際には気をつけましょう! キーパー職に慣れてくるとやりがちなミスです。
※レフェリーとの位置関係で確認しにくいため反則をとられるケースは少ないのも事実ですが・・・
次の12コマは「やまとなでしこ」たちの奮闘ぶりです。
オグマ先生も応援に駆けつけ1年生の原動力となりました。
次の4コマはフリーキックが決まった瞬間と喜び勇んで自エリアへ戻る様子です。
閉会式です。
本団は勝点5☆☆☆☆☆の惜しくもリーグ2位でした。
今日は負け無し、ガッツポーズもOKなのに遠慮気味な団員でした。