ボーイズマッチ(2006.4.12)


4月12日、駒場スタジアムでレッズVSアビスパ戦(ヤマザキナビスコカップ)の前座試合としてボーイズマッチに出場しました。
浦和南VS南浦和戦


相手は南浦和少年団です。 本団と同様に春季大会一次リーグ敗退はしましたが浦和3強と互角に戦える選手層と力を持つ強いチームです。

大観衆、広いピッチ、広いゴール、どれをとっても選手たちには未知の世界だったはずです。 しかし、この試合を制したのは南浦和でした。広さを有効に活用したパスワーク、走りこみの差がそのまま得点に現れた結果となりました。0−12です。
ただ、ピッチに入る前のモチベーションの高め方で既に0−6の得点差から試合が始まったようにも感じられました。「やられたな!!」と感じたのはコンクリートに囲まれたアップルーム、奇声が反響するほどの気合の入れ方、意表をつかれました。

6年生が5名しかいない本団。体格差があるのはしょうがないものの、まずは日々の練習から声を出し意識を高め集中力を継続できるよう心がけていきましょう。そこから良い練習・良いプレー・良い試合結果が生まれてくるはずですから。 

団員のみんな、この悔しさをばねにできるかな。 親たちは君たちの元気なプレーを見たがっています。 本年度はまだ始まったばかりです。 元気なプレーを見せる機会は十分にあります。 この試合を起点にスタートです。


レッズVSアビスパ戦

観客動員数14685人が見守る中、開始まもなくアビスパに先制されたが市高出身の堀之内選手のゴールからレッズに冷静なプレーが戻り、後半の攻撃的なプレーで2点を追加し3−1というレッズ本来の力を発揮できた結果で終わりました。