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引っ越しました
 浦和南サッカースポーツ少年団を応援するサイトは、下記のURLに変わりました。↓
 
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ここから下は、クリパパの趣味的なページ。正式な結果記録ではありません。

3年生が引退し、新チームで活動しているはずなのですが、
試合日程がわからず半年ほど更新できていません。m(__)m

浦和南サッカースポーツ少年団、卒団生の試合情報


高円宮杯グループリーグ一日目(6月9日)


大谷場 2−5 大谷口

大谷場 2−2 美 園
(大谷場のPK勝ち)


試合が多くて、画像のアップが間に合いません。m(__)m ちょっと待ってください。


学校総体さいたま市予選四日目

大谷場ー尾間木

(尾間木に破れ、大会を終える)




学校総体さいたま市予選三日目

大谷場 1−2 埼玉栄


(大谷場中は順位決定戦へ)




前半

 
 試合もいよいよ三回戦に突入しました。ここまで勝ち上がって来た相手は予想通り、埼玉栄です。あの佐藤学園の場合、進学では「東」、スポーツでは「栄」と言った経営戦略があるのでしょうか。今年の栄高校は、なかなかの成績を残しています。そんな系列中学ですから、かなり厳しい試合が想像されました。

 大谷場のキックで始まった試合ですが、すぐに栄にボールを支配されます。ボールをゆっくりと回しながら、開いた裏を捜して縦にパスを出す。フォワード個人技の、ドリブル突破。ポスト的な位置にボールを預けての、くさびのパス。フォワードが一度ディフェンスをひきつける様に戻って、開いたスペースへのオーバーラップ、、、などなど、実に多彩な攻撃パターンを短時間に見せてくれました。

 今まで対戦してきた大宮のチームとは、技術レベルがまったく違います。フェイントやターンを用いたボール捌きを見ていると、トレセンクラスの子だけを集めた学校のように思えます。

 

 大谷場は、ひたすら守る時間が長くなります。「クリア、クリア」「8番、9番」と言った声ばかりが飛び交います。とにかく攻撃の芽は、サイドへのクリアで逃げ、マークを全員で声を出し確認していました。相手の早いパス回しに振られ、正面からのシュートも打たれましたが、こばがよく止めました。

 とにかく全員が集中していて、それが途切れない時間帯が続きました。


 時おり、大谷場の攻撃もありました。ボールを奪うと大きく前へ蹴り、そこへ走りこむような形になります。守備に関わる分、攻撃に関われる人数は薄めだったでしょうか。ゴール前まで、せまるシーンも見られました。


 何度もゴール前のピンチをしのいできたディフェンス陣ですが、栄のフォワードはその中で細かいパスを通す技術を持っています。

 ディフェンスを外されシュート、一度こばが手ではじきますが、こぼれたところに詰めていたフォワードに押し込まれ、前半は一失点で終わりました。


後半


 この日の大谷場は、引いてゴール前を固めるのではなく、ディフェンスラインを上げてコントロールしていたようです。そのため相手はバックの裏へパスは出すものの、オフサイドになるシーンが何度も見られました。ベンチからも「もっとライン上げろ」と言う声が飛んでいました。


 ラインを上げる分、フォワードとの距離が短くなりますから、短いドリブルやパスでも前線までボールが届き攻撃に繋がります。しかし、中盤では選手が近くに集まるため、どうしてもボールの競り合いは厳しくなります。


 キーパーと一対一になったり、バックからのオーバーラップがあったりと、何度か惜しいチャンスが続いた後でした。サイドから持ち込んだボールが、ゴール前で混戦。横にこぼれたボールを、大谷場が相手ゴールへ押し込みました。

 同点に、選手もベンチも大きく喜びました。しかし、その数分後、栄はフォワードのテクニックとスピードを生かし、一気にディフェンスを抜き去って追加点を入れました。


 大谷場は、選手を交代します。しかし、リードした栄は時間を使うように、ボールを回します。変わったばかりの元気な選手も、前半から出場している選手も、全員が相手のボールを追います。


 終了間際、相手陣内で大谷場のコーナーキック。最後のチャンスでしょうか。

 しかし、追加点が奪えないまま試合終了。大谷場は、順位決定戦へと回りました。





学校総体さいたま市予選二日目

大谷場 1−1 柏陽

(延長PK戦)
柏 陽×|×|×|○
---------------------
大谷場○|○|×|○



 一試合目に勝ち上がり、二試合目は柏陽中と大宮北中の勝者とわかっていました。6月2日、試合が終わると、部員達も保護者も、両者の試合が後で行われたため、お昼を食べながらの観戦となりました。元代表の感想は「身体が大きくて、おじさんみたいだな」本当に、高校生のように見える子同士の対戦に思えました。

 最後まで観戦しないで帰りましたが「柏陽のフォワードが、一人よく走れる。あの子にDFの裏をつかれると、大谷場は厳しいのではないか」、、、と言い残して、元代表は帰りました。

 しかし、予言はほぼ正しかったようです。結果として柏陽が勝ち上がり、4日の八王子公園で対戦する事になりました。

 試合開始早々、柏陽の激しいあたりがあったようです。(ここからは伝聞のため、自信のない書き方(^^ゞ)

 前半から、のざが相手のスライディングにあって膝を痛めたりして、選手交代や起用が難しかったようです。身体が大きくても大宮のチームですから、一方的な攻撃だった訳ではなく、大谷場も攻めていったようです。ただ、前半に一点を失点してしまいました。決定的にディフェンスを崩されたというより、何となく入ってしまった失点のようでした。一失点のまま、前半を終了。

 後半も大谷場の一点ビハインドのまま試合が展開。終了も近づき、このままでは負けてしまうのではないかと思われたロスタイムでした。およそ30メートルはあっただろうか。わたるが思い切りの良いミドルシュートを放つと、ボールはゴールへ吸い込まれました。後半ギリギリでの同点、延長戦へと突入することになりました。

 追いついた勢いからでしょうか、延長戦は大谷場のペースで試合が進んだようです。ただ時間が短いためか、お互いに決め手に欠け、PK戦での決着となりました。

 相手のPK二本は、こばが止めました。大谷場は、いのっち、もっさん、そして最後はむなが決めて、大谷場の勝利となり三回戦へ進みました。

 



学校総体さいたま市予選(2007.6.2)
                 
大谷場 1−0 七里 


 6月2日から、学校総体の予選が始まりました。荒川総合グランドには野球部やソフト部の姿もあり、他の競技の大会も一斉に行われていたようです。サッカー部は、七里中との対戦でした。


 試合開始と共に、大谷場が相手ゴール前までボールを運びます。相手チームはDFの真ん中がキャプテンマークを付けていましたから、守りを固めたチーム編成でしょうか。ただ全体的にキックは飛ばず、ディフェンスのバランスにも偏りが見られます。

 大谷場の両サイドが開いたスペースを走り、ゴール前でのシュートチャンスを作る形が何度も出来ました。むなからは相手ディフェンスの裏へ浮かすような、技巧的なループも見られました。いろいろなアイデアは見られたのですが、決定的なシュートがありません。

 トラップやパスのミスから、相手の攻撃を受けるシーンも見られました。ただ、大きなサイドチェンジや正確なセンタリングがない分、攻められても安心して見ていられました。こばもシュートを正面で、余裕を持ってキャッチしていました。

 結局相手のペナルティエリアの中まで攻めながら、前半は無得点でした。


 後半も、大谷場が相手ゴールの目の前まで攻めていきます。相手をきれいに抜いてからシュートを打ちたいと思うのか、フェイントを使っているうちに相手が二人、三人と絡んできます。これだけ攻めても点が入らない事がディフェンスの意識に焦りが出てしまうのか、ファールが多くなり何回かゴール前でフリーキックを与えてしまいました。幸いゴール隅を狙ったり、曲げてくる技術がない分助かりましたが、浦和のチームと対戦していたら失点していてもおかしくないシーンでした。

 ここで大谷場のベンチが動き、フォワードの選手を交代します。それからしばらくして、相手のボールをハーフラインあたりでカット。右サイド(いのっちだったかな)から中央にパスを出すと、鮮やかなカウンターの形になりました。相手はDF一人とキーパーだけなので、パスを受けグランダーで流し込むだけ。交代したばかりのにしだったと思います。ベンチの采配が当たり、やっと一点が入りました。

 応援団では、ソフト部の試合が速く終わったのか、元顧問も女子達と観戦。はまけん家は、兄がコーチで母も来て一家の応援。校長先生やニックさんもきて「オメデトーゴザイマース」と祝福を受けていました。



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