さあ、みんなでレッズの試合を見に行こう!
キ ッ ク オ フ ガ イ ド

いま日本で一番エキサイティングなスポーツ、それは浦和レッズのサッカー。いま日本で一番輝いている人、それは浦和レッズのプレーヤーたち。いま日本で一番感動する空間、それは浦和レッズのホームゲーム・・・。(中略)
まだテレビでしかレッズの試合を見たことがない方も、これまで浦和レッズにあまり興味がなかった方も、今年こそぜひ一度、スタジアムにお越しになりませんか?浦和レッズのホームゲームは、非日常のワンダーランド。興奮と楽しさと感動が詰まっています。そしてスタンドで多くのファン・サポーターとともに味わう勝利は、喜びが何倍にもふくれ上がりますよ。
このキックオフガイドで、あなたの「初レッズ」をサポートします!

「浦和レッドダイヤモンズ 2006キックオフガイド」より

めおとサポーター奮戦記


KICK 1 チケットはどうやって買うの?

たまにはレッズの試合を見に行きたいけど、チケットの買い方がよくわからないし、そもそもレッズ戦のチケットは、発売と同時に売り切れなんでしょう?

埼スタなら余裕あり

  • 埼玉スタジアムでの試合はチケットの発売枚数が多いので、発売日に売り切れということはほとんどありません。
    (※2005年実績です。今年は、去年よりチケットの売れ行きが良いと思われます)
  • 開幕戦や最終戦などカードによっては試合が近づくと完売になることもあるが、ほとんどの試合は普通に購入できます。
  • 発売開始日には電話や購入機が、かなり込み合います。(ので買えなくてパニくるかもしれないが、安心してよい)
  • 駒場の試合はチケット枚数が少ないため、発売直後に完売してしまう事がほとんどです。

購入はご都合に合わせて

  • 浦和レッズのチケットは4つの販売ネットワークで発売しています。
    1.チケットぴあ (ファミリーマート、セブン-イレブン、サークルK・サンクス)
    2.ローソンチケット(ローソン)
    3.CNプレイガイド (エーエム・ピーエム、セーブオン)
    4.イープラス (eプラス)
  • ひとつの販売ネットワークが売り切れでも、他のネットワークに残券があることもあります。
  • チケット購入方法は多種多様。オフィシャルサイトのチケットの買い方を見れば、「いつから」「どこで」「どうやって」チケットを買うことができるか、全てわかります。

当日券情報

  • レッズのホームゲームは前売りでも当日券でも同料金。残券があれば試合当日でもコンビニで買うことが出来ます。
  • 残券が多い場合はスタジアムの当日券売り場で発売することもあります。
  • オフィシャルサイトをチェックしておきましょう。

俺コメント

  • 6万人入る埼スタで即完売は、まずありません。発売情報を事前に確認しておけば、慌てる必要はありません。
    レッズファン・サポーターの友達ができれば融通しあうこともありますし、ファン・サポーターが集う良心的な掲示板もあります。慌ててヤフオクで高いチケットを買う必要などありませんから、安心してください。

KICK 2 アクセスは? 持ち物は?

埼玉スタジアムって、ふだんはあまり縁がない場所だから行き方がよくわからないんだけど。それに何を持っていったらいいんだろう?

駅から徒歩で

  • 最寄り駅は埼玉高速鉄道(SR)の浦和美園駅。浦和美園駅は、JR武蔵野線の東川口から乗換で1駅です。
    スタジアムの南門まで徒歩20分。試合開始2時間前からはシャトルバス(約8分・100円)も運行しています。
  • SRについては埼玉高速鉄道で、路線・乗換案内・時刻表・試合日の運行情報等をチェックしておきましょう。

シャトルバスで

  • JR浦和駅西口から約45分(400円)=試合開始4時間前より運行
    JR東浦和駅西口から約20分(300円)=試合開始4時間前より運行
    東武伊勢崎線北越谷駅西口から約20分(300円)=試合開始3時間前より運行 ※子供はいずれも半額
  • スタジアムの北門付近に着くのであまり歩かなくてすみます。ただし、交通状況により所要時間が変わりますのでご注意を。
    今後の道路事情によって運行が変わることもあります。

自転車、バイクで

  • 充分なスペースがあります。

民間駐車場の利用

  • スタジアムから徒歩5分〜30分程度のところにある民間臨時駐車場を利用する方もいます。「民間」で「臨時」なので、オフィシャルでは案内されていません。
  • 料金は場所により異なります。(1,000円から2,500円程度)
  • 時間帯によっては満車となります。
  • 試合開始2時間前から、埼スタ付近は一部交通規制がかかり混雑します。帰りもシャトル原の最終便が出終わるまで交通規制があります。

ペットボトルはOK

  • レッズのホームゲームは、ペットボトル飲料や食品、カメラやテープレコーダーなど持ち込み可能です。
  • ビン、カン、花火などの危険物は持ち込み出来ません。ビン、カン入りの飲料をお持ちの方は入場門でコップに移し変えです。
  • スタジアム売店では、その場で調理した暖かい食事も提供しています。メニューのバリエーションも年々増えています。

服装は自由、席によってムードも違う

  • テレビや写真ではレプリカユニフォームを着た人が多く目立ちますが、服装などはもちろん自由。気兼ねは不要です。
    さりげなくマフラーだけ、というファッションでも充分ですし、スタジアム売店で買うことも出来ます。
  • 北側ゴール裏では試合中、立って応援するサポーターがほとんどです。
    それ以外の場所では、特別な場合を除き、立って観戦することは遠慮しましょう。
  • 屋根がある席もありますが、雨天の場合、スタンドで傘を差しての観戦はできません。(後ろの人が見えませんね)
    あらかじめ雨ガッパ、ポンチョなどを用意しておくといいでしょう。

俺コメント

  • お住まいの場所にもよりますが、バイク(人によっては自転車でも)が一番手っ取り早くて所要時間も短いでしょう。
    埼スタ付属の駐車場は使えません。民間駐車場は当たり外れがあります。自動車は初心者の方にはオススメしません。
  • 実は、ペットボトルの持ち込みが出来るスタジアムは、あまり多くはありません。「危険物」の扱いのところが多いのです。
    レッズのファン・サポーターは、絶対に危険な行為はしてはなりません。
  • 服装は、チームカラーである赤白黒の系統がベター、敵チームのチームカラーの服は避けるのが無難でしょう。

KICK 3 応援グッズはどこで買えるの?

やっぱり試合に行くからにはレッズを応援したいんだけど、みんな何を持っているのかな? 初めて行くのにフラッグとかマフラー持参はやりすぎのような気がするし。で、どこで売ってるの?

日本一、応援アイテムが豊富

  • レッズのチームカラーは赤。朱色やエンジではなく、真っ赤です。チームカラーのモノを身に着けるだけでも充分です。
  • 「まずカタチから」という人もいるでしょう。初スタジアム観戦からガッチリ応援アイテムで身を固めるというやり方もいいかも。「初心者には早い!」などというレッズファン・サポーターは一人もいません。
  • 汗をかく夏に便利なタオルマフラー、冬には欠かせないニットマフラー、大中小3種類のサイズがあるフラッグ、メッシュキャップや選手のネーム入りTシャツなど、レッズは日本一グッズが豊富なクラブです。新デザインも続々発表されています。

レッドボルテージへ一度は

  • 応援グッズは、
    オフィシャルショップのレッドボルテージ(浦和区仲町2-4-1/電話048-824-0290/10時〜19時 月休)
    北浦和駅西口のレッズスクエア(電話048-834-6166/10時〜18時半 無休)
    オフィシャルパートナーのスポーツオーソリティ(埼玉県内5店と赤羽店)
    スタジアム売店オフィシャルサイトオンラインショッピング
    などで販売しています。
  • レッドボルテージは2005シーズンにリニューアルした明るいお店で、全てのアイテムがそろっています。

手作りアイテムはアイデア勝負

  • 市販グッズ以外に、スタジアムで目に付くのが手作りの応援アイテム。代表的なものは横断幕、大旗、ゲート旗などです。
  • 横断幕は張るスペースに制限があるので先着順、大旗は自由席の最前列のみといった制約があります。ゲート旗はここ数年のトレンドですが、これも掲げていい場所、悪い場所があります。
    初観戦から持っていっても構いませんが、スタジアムでよく研究してからのほうがいいでしょう。
  • 応援グッズを何も持たずにスタジアムに来てもまったく問題ありません。
    声や手も素晴らしい応援アイテムですし、レッズの試合を見にスタジアムに来てくれること、そのこと自体が貴重なサポートなのです。

俺コメント

  • 応援に参加したいなーと思ってる方は、まずはマフラーをオススメします。
    マフラー一本だけで充分にサマになりますし、勝ちゲームの後には、たいていマフラーを掲げて歌います。歌詞はわからなくても、マフラーを掲げるだけで気持がいいものですよ。

KICK 4 スタジアムに着いてから帰るまではどんな感じなの?

スタジアムには何時くらいに着けばいいんだろう?ギリギリじゃあせっちゃうし、早すぎて退屈するのもいやだし。それに、中でのマナーとか決まりをいろいろ知っておきたいな。 原則として埼玉スタジアムについて説明)

自由席でも座れます(埼スタ)

  • スタジアムは試合開始3時間前に開場です。
    開場から1時間前後は自由席に入場するファン・サポーターで混雑するので、時間を見計らって入場してください。
  • 車椅子の方には専用の入場レーンがあります。
  • 満1歳〜未就学児を預かってくれる託児室は有料で利用可能です。(デーゲーム2,000円、ナイトゲーム2,500円)
    試合日の10日前までに予約が必要。預かってくれる時間は、試合開始30分前から試合終了30分後です。
    株式会社ビーンズパートナーズ内REDS託児室事務局(電話0120-634-800/FAX03-5649-0038) 申し込む

入場前は広場でイベントを

  • スタジアムに早く着いても、売店やパートナーブースなどがオープンしていますし、イベントも行われています。参加するとオリジナルグッズがもらえるブースもありますよ。
  • 入場門でチケットをもぎってしまうと外の広場には出られません。(出ると再入場できません)
    「ハートフルコンサート」のような広場でのイベントは、入場前に!

入場したら

  • 客席にはエントランスから入ります。指定席はチケットチェックがあるので、いつでも提示できるように用意しておいてください。
  • 初めてで場所がわからない場合は、席案内の係の人に気軽に聞いてみましょう。
    コンコースには総合案内所もあります。
  • スタジアム内は、ペデストリアンデッキの指定場所を除いて全面禁煙です。
  • 開場40分後から、地元の少年チームによる「ボーイズマッチ」が行われます。(20分ハーフ)
    その後、場内放送の「GO REDS GO」が始まり、試合開始40分前の選手ウォーミングアップ、15分前の選手紹介と続きます。

必ず買おうMDP

  • 買い物の中で忘れてならないのが、オフィシャル・マッチデー・プログラム(MDP)。
  • Jリーグ一の歴史があるこのマッチデー・プログラムは、その日の試合に関する情報などが満載です。
    スタジアム内外で移動販売スタッフや専用売店で販売されています(200円)。ぜひ買ってみましょう。

アフターバーで余韻を楽しむ

  • 埼スタでの名物は試合後の「アフターゲーム・レッズバー」です。南広場に用意されたテーブル席で、試合後のひと時を楽しむ事ができます。
  • たまには監督・コーチやクラブのフロントが登場する事があります。

俺コメント

  • 「自由席でも座れます」ってオフィシャルの配布物にわざわざ書かれているあたりが、実は普通の感覚でいては座れないということの表れだったりします。
    1人ならどうにでもなると思いますが、数人単位で(例えば4人家族で)まとまって座るとなると、南側に限られるというような制約はあると思います。指定なら確実に座れます。
  • 北ゴール裏は、選手ウォーミングアップが始まる頃から立ちっぱなしになります。ほとんどの試合では選手紹介でコールが始まり、その後は階段も実質的に塞がってしまいますので、北ゴール裏で観戦する方は、トイレや買い物は選手紹介前に済ませておくのが吉です。

KICK 5 レッズファンの友達、できるかな?

テレビで見ていると、ファンやサポーター同士はみんな知り合いみたいだね。でも初心者には冷たいなんてことないかな? スタジアムで友達ができたらうれしいんだけど。

初心者歓迎。その日から仲間

  • 「相手チームのファン・サポーター以外はみんな同じレッズの仲間」
    そういう意識が働くのか、誰もがフレンドリーなのに驚かされます。スタジアムでのルールや選手のことなど、近くの人に尋ねてみてください。みんな親切に教えてくれるはずです。
  • 仕事、住まい、年齢差、そういうものを超えた仲間ができるのも、スタジアムという非日常的な空間ならではの素晴らしさ。
    共通点は「レッズが好き」だけでいいのです。

クラブとの心の絆 OSC

  • 前身の三菱サッカー部時代から続く「オフィシャル・サポーター・クラブ(OSC)」は、レッズを応援する3人以上のグループが名前をつけてクラブに登録。メンバー全員に認定カード、ピンバッジ、ステッカー、3人に1本の割合で応援旗がもらえますが、それ以外の特典はありません。
  • 要は、「クラブとの精神的な結びつきを強める」「レッズを応援する気持を仲間同士で高めあう」という趣旨です。
  • 2005年シーズンは3,147クラブが登録されていました。

応援イベントや特典の後援会

  • イベントを開催したりホームゲームの運営を手伝ったりする「レッドダイヤモンズ後援会」は、「レッズを世界一のクラブにしよう」という大きな目標を持つ後援会組織です。
  • 2005年シーズンは個人会員8,956人、法人会員351社が登録されていました。
  • 応援ツアーや大納会などのイベントの他、各種割引などの特典もあります。年会費は個人3,000円(入会金1,000円)、法人一口30,000円(入会金10,000円)です。問合せは電話048-812-1002。レッドダイヤモンズ後援会

俺コメント

  • スタジアムでの「人懐っこさ」は確かにあります。常に殺伐としているわけではないのですよ。
  • オフィシャル・サポーター・クラブは、「精神性の象徴」みたいなもので、グッズなどと同じで、別に「マスト」ではありません。
  • お金に余裕のある方は、ぜひ後援会の方にどうぞ。

KICK 6 練習を見に行きたくなったら?

選手のふだんの練習は一般の人も見学できるの? プロの練習ってどんなことをするんだろう?

Jに誇る大原クラブハウス

  • レッズの練習は主に浦和区大原にある大原サッカー競技場で行われます。練習が非公開にならない限りは見学フリーです。時には練習試合を観戦できることも。
  • ファン・サポーターが練習を見学できる屋根付きのスタンド、サポーターズ・カフェなどがあり、快適に過ごせます。
  • 開場時間は練習開始の1時間前。公共交通機関の利用をオススメします。JR与野駅、さいたま新都心駅から徒歩20分です。詳しくはハローダイヤル(03-5777-8600 7時〜23時)で。

俺コメント

  • 季節によっては虫刺されの薬持参が望ましいかも。
  • 選手の車を追いかけたり、前に出て無理やり止めるようなことは、絶対にやっちゃいけません。

KICK 7 女子や中高生のチームもあるの?

レッズには女子のチームや中学生、高校生のチームもあると聞いたけど、どんな活動をしているの?

サテライトリーグも見もの

  • トップチームの試合に出ない選手が主に出場する準公式戦のサテライトリーグがあります。2006年は札幌・仙台・大宮・川崎と2回戦総当り。トップ出場を目指す若手のプレーが注目です。
  • 高校生以上1,000円、中学生以下無料。

L・リーグは5月開幕

  • 2005年から運営を始めた「浦和レッズレディース」は、日本女子リーグ1部(L1)に所属しています。今期はJリーグの監督を歴任した永井良和が監督に就任し強化を図ります。
  • 高校生以上1,000円、中学生以下無料。

未来の日本代表を育てる

  • 高校生年代のユースチーム、中学生年代のジュニアユースチームは、ともによい戦績を収めています。この中からJリーグで活躍し日本代表に選ばれる選手が出てくる可能性も十分です。
  • ほとんどの大会は無料なので、機会があればぜひ見てみてください。

俺コメント

  • このへんになってくると、一般的にはかなりマニアックの部類になってきます。よそしければどうぞ、というところでしょうか。

KICK 8 自分もやりたくなったら?

サッカーはあまりやったことがないけど、見ていると自分でもやりたくなるような気がする。気軽にサッカーをやる方法はあるの?

ハートフルクラブがお手伝い

  • 浦和レッズは「ハートフルクラブ」という活動をしています。多くの方にサッカーの楽しさを知ってもらうことを目的に、元プロのコーチ陣が控えています。
  • 小学生には、半年単位でサッカーを指導する「ハートフルスクール」があります。一日サッカー教室も随時実施。
    大人向けには、アマチュアチームにコーチを派遣する「ハートフルキャラバン」があります。
  • 詳しくはオフィシャルで。

レッズランドはあなたのフィールド

  • 2005年7月には地域型総合スポーツクララブ「レッズランド」がオープンしました。
    サッカー、フットサル、テニスなどの会員を募集している他、フットサルスクールも開催しています。
  • 詳しくはレッズランドオフィシャルで。

俺コメント

  • 「ハートフルスクール」の楽しさは、息子を通わせた私が保証します。

KICK 9 レッズファン・サポーターってどんな人?

「レッズサポーターは怖い」という噂も聞くけど、どんな人たちがいるんだろう? 日本一すごいって話だけど・・・。

僕たちと一緒に応援しましょう−レッズファン・サポーターから

  • 自由席、指定席。場所に合わせて応援してます。初めての人でもすぐに溶け込めますよ(深井雄一・香さん)
  • ビジュアル応援も日本一。簡単な行動が選手を励まし、ファンをひとつにするんですよ(早川祐さん)
  • 親子でメールのやりとり。レッズの話題が家族の強い絆になってます(高須信行・佐枝子・瑞紀・佑哉さん)
  • 機会があればぜひ一緒に。でも、それぞれのやり方でいいんです(角田修一さん)

俺コメント

  • 本文には4人のコメントが掲載されているのですが、こればっかりは、さすがに転載するのはやめておきます。
    まあ、要は「ウェルカム」ってことで。

KICK 10 レッズの情報はどこで知るの?

ふだんはレッズの情報をどうやって得たらいいんだろう。何かに登録とかしないとだめなのかな。

オフィシャルサイトで情報をチェック

  • ブロードバンド環境で楽しめるREDS.TVを中心に、クラブの情報を得る事が出来ます。
    • RedsLand レッズランドの情報です
    • Reds News Network CH. レッズのニュースを深く掘り下げて解説したり、クラブの方針を判りやすく伝えます(動画)
    • 【準備中】Entertainment CH. 試合以外の選手の表情やクイズ、4コマ漫画など(動画)
    • REDS WONDERLAND 日々のニュース・情報をすばやく伝える、いわゆるオフィシャルサイトです
    • 【準備中】Stadium CH. ホームスタジアムに関する情報(動画)
    • RED VOLTAGE オフィシャルグッズの最新情報とオンラインショップ
    • FUN FUN REDS オフィシャルパートナーによるファン向けサービス
    • 【準備中】MATCH CH. 試合前後の選手コメントなど(動画)
  • 携帯版は、ボーダフォンの携帯電話から「Vodafone live!」→「メニューリスト」→「スポーツ」→「サッカー」→「Urawa Reds.TV」
    月額315円です。

ペーパーメディア

  • 全選手プロフィールや、キックオフガイドで紹介した内容を詳しく説明したハンドブックは、あると便利です。予定価格1,200円。
  • 昨年1年間を振り返るA4版の上製本イヤーブックはレッドボルテージまたは書店で。2005年版は3,400円。
  • 公式戦ホームゲームのたびに発行されるMDPは、その試合を見るのに役立つ情報が詰まっています。200円

困ったときには

  • 情報ツールが手元になかったり、突然の変更の可能性がありうる情報(練習時間、チケットの当日券の有無など)を知りたいときは、ハローダイヤル03-5777-8600。(7時〜23時)

俺コメント

  • このページを見ることが出来る人なら、上記のリンク先を見たほうが早いはずです。ちょっと充実しすぎで、どこに何があるか俺もまだよくわかってないんですがw
  • ハローダイヤルは、携帯にメモっておくのがいいと思います。

これで準備はOK! あとはスタンドでキックオフを待つだけ

3年連続タイトルを獲得して、今年こそリーグチャンピオンを目指す浦和レッズは、いまJリーグの中で最も注目されています。また来年はアジア各国の上位チームと世界クラブ選手権出場をかけて戦うことも決まっています。浦和レッズと一緒に勝利を喜び合う、今が絶好の機会です。
ぜひ今年こそ、ご家族、ご友人と一緒に、浦和レッズのホームゲームに足を運んでください。わからないことがあれば、上記の情報ツールを参照されるか、または浦和レッズにお電話ください。電話048−812−1001(月〜金/9時〜18時)です。

「浦和レッドダイヤモンズ 2006キックオフガイド」より


このページをご覧のブロガー、Webマスターの方へ:

私を含めた、「レッズが弱かった時代」を知っている数年来のサポーターには、新しいファン・サポーターが増えること、彼らが以前の俺たちとは違うことに対する色々な思いがあります。
しかし、ファン・サポーターの増加によりクラブが増収を図ることは、強化という面からも不可欠であることには疑問の余地はありません。非常に現実的な問題として、(今期も始まっていないのにアレですが)来期のACLで「参加するだけではなく、勝ち抜く」ためには、より多くのグッドプレイヤーが必要です。そして、そのためには資金が必要です。多くの資金を得るには、多くのファン・サポーターが必要・・・当たり前の話です。
その一方で、「レッズの試合はチケットが取りづらい」という、かつての駒場時代を引きずった誤解や「レッズサポーターは怖い」という抜きがたい偏見が世の中に蔓延しているのも事実です。集団や組織は、同じ人、同じやり方では腐ってしまう。柱谷哲二氏をコーチに迎えた際の犬飼社長の「混血は強い」というのは全く同感です。なのに、誤解や偏見で、新しい血が入ってこないなんて・・・! そのために、この企画のターゲットとなる人たちの役に実際に立つかどうかは甚だ疑問ではあるけれども、総論においては「以前からのサポーターも、新しい人を歓迎している」という姿勢を見せたい。そういう思いが私にはあります。

という趣旨をご賛同頂ける方は、ぜひご自分のサイトやブログでも「新しいファン・サポーターへの歓迎の意」を表して頂きたいと思うし、あるいはこのページ(http://www.geocities.jp/urawa_meoto/reds/2006guide.html)を紹介して頂きたいと、切に願うものであります。

めおとサポーター奮戦記