バスはちゃんと来ましたが… さっきの道も走るの?!
 愛知県海部郡飛島村大字飛島新田字竹之郷ヨタレ南ノ割 
住所 同上
交通 名古屋市営地下鉄名港線 『名古屋港駅』 『築地口』 あおなみ線 『稲永駅』 より飛島公共交通バスに乗り木材団地中央信号停留所下車 徒歩約55分。
 
備考 ここの住所はひらがなにすると43文字です。
ここの住所に記載されている海部郡の海部は“あま”と読みます。
ここの日本一長い住所は非公認です。そうであるかないかは閲覧者様の判断に委ねさせていただきます。
外リンク 飛島公共交通バス
 



飛島公共交通バス

飛島村への交通手段はこの飛島バス。来たのは大型で観光バス仕様のものでした。バスのルートはこの名古屋港駅からあおなみ線稲永駅を経由し名港中央ICから一区間だけ高速道路を通ります。飛島村に入ると臨海部の工場地帯を循環、飛島市街地?には行きません。ということでこのバスの利用客は飛島村民より飛島臨海部で働く名古屋市民がほとんどだと思われます。名古屋のお隣なのに、車がなければ不便な場所です。。。
ヨタレ南ノ割付近の地図
ヨタレ南ノ割
ヨタレ南ノ割
名古屋市のお隣の村に日本一長い地名があると聞き、ムーンライトながらに乗って行ってきました。日本一長い住所は京都にあると思っていましたが、京都の地名には通り名が入っているらしく、ここは通り名がない純粋な日本一長い地名なんだそうです。


木材団地中央信号停留所・R302

名港中央ICから伊勢湾岸道路を通り、名港トリトンと呼ばれる3つの長大橋の一つである名港西大橋を渡って名古屋のお隣である飛島村に入ります。飛島村に入って最初の停留所で下車しました。このバス、乗る前もそうでしたが、なんだかカッコよく見えるのは飛鳥に見えるからでしょうか…。
名港中央IC
名港西大橋
飛島IC
停留所からR302を北へ
家もある
梅之郷交差点で名四国道へ


愛知県海部郡飛島村大字飛島新田字竹之郷ヨタレ南ノ割

先ほどの停留所から約2.4km、R302を北へ進みます。工場地帯で殺風景でしたが、北へ行くにつれ徐々に家も見え…。そして名四国道沿いに西へ。  事前にだいたいの場所は調べておいたのですが、地図を持っていなかったので正確にどこがヨタレ南ノ割なのかわからず、釣り具店で尋ねてみることにしました。日本一長い地名はどこか聞いたたところ、『ここです。』とのこと!そして失礼ながら長い地名を証明する住所表記等はないかと伺ったところ…


ヨタレ到達証明書・ヨタレ探し

(覚えていませんが、干潮時間の表だったと思います) 一番インクののりがいいものをわざわざ選んでくれました。 突然の訪問にもかかわらず、証明書までいただけて、釣りが新たな趣味になりそうでした(爆) 続いて2件目、国道沿いの某社にお邪魔し、日本一長い住所を証明するものがあるか聞いたところ、こやつ何しに来たと言わんばかりの応対で、ここは違う、そんなものはないと玄関払いでした。。。まあアポなしなので仕方ないです。(住所があった!んですが、建物の中だったため撮影できず) 3件目の産業廃棄物処理施設では難なく撮影に成功。けど“愛知県”が足りない。。。


堤防沿い・貯木場

貯木場へ向かう途中の道。右の海面より左側の土地のほうが低いように見えます。弥冨市と飛島村の境、筏川沿いに 伊勢湾台風殉難の碑がありました。飛島村は干拓して出来た低い土地,、いわゆる海抜ゼロメートル地帯のため、その被害は大変なものだったと思います。 堤防から工場と干拓地の間にある緑の緩衝地帯を抜け、貯木場付近に到着。バスを待つ約1時間、週末の人気のない貯木場を散策しました。貯木場を横断する道路は海の上を渡っているかのよう。
貯木場
貯木場横断道路
貯木場から見た名港西大橋


東洋プライウッド前停留所

伊勢湾岸道より南の地区にもいきたかったんですが、時間の関係でおあずけとしました。ここは本当に村なの?という光景が広がっていることでしょう。たぶん。。。ということで帰りも飛島バスに乗って帰ります。人がまったくいない週末の工場地帯にあの豪華なバスがやってくるわけですが。。。
ヨタレをあとにし、バスの待ち時間を利用して飛島貯木場付近をブラブラしました。