コルベット エンジンカート 製作奮闘記

施工前
元々の色は赤色だった様です。その後青色に。
飛び出したエンジンをトランクに収める為穴を塞ぎます。裏側からFRP。
ヘットライト・リングを造る
作図し硬質ウレタンブロックから削り出します。
フードエッジモールを造る
麻のロープに樹脂を含侵硬化後、ロープを案内に断面型板でパテ造形。
フロントグリルを造る
縦リブはウレタンブロックから削り出し、横リブのFRP棒に組付けます。
ウレタンブロックをセットし削り出し造形していきます。
サイドキャラクターにモールを付ける
サイドのキャラクターにヒカリモールを入れ為、内側で補強を入れます
形状に熱成型し切り出し、再度熱修正。染料で染めます。
シャーシを整備する
タンク移設に伴いステ−を製作し、床板をアルミ板に変更しました。
エンジンの輝きを引き立てるようにカバー、補機類は黒塗装にしました。
タイヤ/ホイールをあつらえる
方々探してやっと見つかったタイヤ。ホイールカバーは何と“100円の”灰皿です
電装品をあつらえる
バルブも自転車用ですから発電機も自転車用!駆動ベルトは自転車のチューブです
装飾品を造る
元絵を下敷きに離型フィルムの上にグルーガンで書いていきます
ラインテープ
分割ラインはデザイン上重要な要素です。モデルの生死を決めます。
ボディー塗装
下地が大事です
ウレタンクリア。垂れる寸前が艶があって・・・緊張の瞬間でした。