スノーモビルのドレスアップ・レポート
まずは現状。こんな感じで入手。このまま乗れないわけじゃないですが・・。
やはり綺麗にしてから乗りたい!・・と言うことで
ドレスアップメニューとして 対策
1、ボンネット(カウル)が割れ、塗装もひどい状態です 修復しましょう
2、タンクのカバーがボロボロです 作り直しましょう
3、ライト、スクリーン周りがダサイ 現代風にアレンジしたいですね
4、スキーの板がボロボロです 作り直しです
5、全体に暗いし時代を感じます 明るい色に塗り替えましよう
ドレスアッププランのイメージスケッチは


こんな感じで・・・
作業開始です!
まず、カウルを修復します
防音防熱財はすべてやり直し。強度的に重要な下回りをFRPにて強化しました
表面の修正をしつつ、ヘットライト、スクリーン周りを検討します
バイク同様、ハンドルとの干渉がポイントです
・スクリーンは防寒に備え大型に ジャイロキャノピー用をベースにしました
・ライトは切れ長なマスクにしたいので スクーター用を入手(2セット)
*文字(シール)は写真に残し、デカール製作に使います
シールドの取り付け穴にあわせ加工します。外形を整えます
ここまできたら一旦カウルの塗装に移ります。シールを剥がし塗装面をハクリ
キズをパテ修正。下塗り、塗装、クリアアップ
ブラケット、アミを取り付けます
デカールを作図
カッティング・シート切り出し
貼り付け
シート&タンクカバーを修復
テールランプを交換。公道も走れるように(?)方向指示器の内臓型に
ヘットライトと同じくスクーターのランプを尾灯(赤色)高さをあわせて
タンクカバーを縫い直します
原型を分解
複製
切り出し
縫製
完成
各パーツの塗装
バラした際に、バンパー、スイングアームなどイロモノの塗装しておきます
スキンスキーの製作
エッジも作り直し。超硬チップ入りをキリハリして製作
スキンスキー(スキーのカバー)を現状より大きくつくります
型取り
エンジンも見てみましょう
エキマニ、マフラーを耐熱塗料で塗装。シリンダーなどアルミ部品をワイヤーブラシで磨きます
インジェクション仕様です。クラッチ、プーリー摺動部にグリスアップします
エアークリーナーBOXを外すと全貌が見えます
劣化したウレタンスポンジ、ウエルナットを換。BOXを洗浄し組み付け
エンジン廻りを元オーナーに見てもらい無事動きました。
ついに完成です
多少の微調整、手直しは必要ですがドレスアップ作業完了です