
極真空手の昇級システム
| 帯の色 | 級 |
|---|
| 白帯 | 無級 |
| 橙帯 | 10級、9級 |
| 青帯 | 8級、7級 |
| 黄帯 | 6級、5級 |
| 緑帯 | 4級、3級 |
| 茶帯 | 2級、1級 |
| 初段以上 | 黒帯 |
極真空手では入門時は無級(白帯)からスタートし、審査を受験してそれをパスすると次の級に移ることが出来ます。また、審査会で良い結果を出すことが出来たら、いわゆる「飛び級」というのがあります。
審査で頑張って「飛び級」をしますと1つ番号を飛ばすわけですから、新しい帯の色を締めることが出来るわけです。中には番号を2つ飛ばす「飛び帯」を成し遂げる人も極稀にいます。
これは段階を追って無理なく着実に上達させるために、その時その時にその人に目標を持ち易くするためのシステムです。
更にもう1つの帯を上げる事の効果は、今までよりも高い帯を締めることによって自覚や責任感を持ち、新しい刺激を受けながら今まで以上に自分を磨く為の「目標」を持ち易く出来る点があります。
もっと詳しく説明すると
多くの極真を含めた空手家は黒帯を取得する事を大きな目標の内の一つとします。
極真空手で黒帯に挑戦するには以下の条件が満たされている事が必須です!
1、指導力を有し、人格的に優れていること
2、茶帯(1級、2級)を取得してから1年以上の修練した者
3、4月と12月に開かれる大会で最低2回は中級の部でベスト8の成績を収めること
(等々)
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