
魚住流ストーマ製品(パウチ)
交換の手引きのホームページへ
ようこそ!
この度鎖肛、ヒルシュなどで
人口肛門造設の手術を行った
赤ちゃんのパウチ交換の手順の
冊子を発行致し、同時に
ホームページを立ち上げました。
魚住流ストーマ製品(パウチ)
交換の手引き 改訂版
はじめまして、うおちゃんママです。この度、平成18年10月30日に、パウチ交換が必要になった赤ちゃんと、そのケアをするママのために、家に帰ってからの『魚住流ストーマ製品(パウチ)交換の手引き改訂版』を自費で発行し、全国の124の小児外科のある病院に贈呈させていただきました。
これは平成10年の秋に出産したわが子が大腸の病気のために、パウチ交換をマスターしなければならなくなった、私自身の経験から作った冊子です。
元々は、先生やお世話になった方々に感謝の気持ちで贈った手書きのマニュアル本でしたが、いつの間にかこの7年で、主に北陸の地で病院で貸し出ししたり、退院するときにお渡しいただくようになっていました。
今回の冊子は、平成10年当時入院中に交換していた時の写真をそのまま使いつつ、わかりにくかった、クッキングペーパーをどのように箸に巻きつけていくのか・・などの写真を新たに付け加え、まとめ直した改訂版です。これまでこの方法を支持してくださった主治医の大浜和憲先生他、看護師、お母様方へ感謝しつつ、これから母子共に退院し、家に帰ってからのケアに戸惑っていらっしゃるお母様方に、この冊子が少しでも役に立てれば・・と思い、同時にホームページも開設しました。

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