バナー
 大小多様なキャンプ場が新設・衣替えで開かれる一方で利用者のスタイルも千差万別となったが、真のキャンパーはどんなタイプだろうか。理想とのギャップはあるが、自分をみつめながら本当のキャンプの意義を追及したい。

 約50年以上も前の夏休みに行った町内子ども会のデイキャンプが最初だった。川原で、釣ったヤマメの塩焼きをおかずに食べた握り飯の何と美味しかったことか。
 スタイルは年々変わり数年後には1人でも行くようになったが、鋸・鍋・米・毛布を自転車にくくりつけていた。川原の若いヤナギを切って片屋根を作り星を見ながら野宿。
 まだ誰もそんなことをしていない時代で、他の人影と言えば1〜2人の釣り人のみ。その人達は目的外のカジカ・ウグイを置いていってくれたので一泊のおかずは十分だった。

 年月を経て今、あらゆるグッズが簡単に手に入るようになった。キャンプ人口もキャンプ場もうなぎのぼりに増加し、道路事情の改善とともに長距離移動が可能になった。本州はおろか鹿児島や沖縄からのキャンパーにも出会えるようになったのである。
 様々な人達に出会える一方でその行動の様々も目にするようになった。マナーだがこれが問題として残るだろう。
 
直線上に配置

キャンプあれこれ

ゲストブック
キャンプ日記
親父のつぶやき
何でも話題
キャンプ場の概要