保井 賢 - やすい けん -

 

プロフィール

サカモトミュージックスクールバレエ科にて故・浅見捷二、

本田世津子に師事する。

劇団青年座研究所を経て、97年 谷桃子バレエ団入団。
05年 同バレエ団退団まで全ての公演に出演。
その他、東京小牧バレエ団、小林紀子バレエ・シアターをはじめ
バレエスタジオの発表会等に多数、出演。
06年~08年調布カルチャー講師。
07年~09年メガロス調布講師。
05年~ 深夜番組ディノス「通販DJ」のツインビートプロの
腹筋のモデル等、多方面で活動。


17年 新宿鍼灸柔整歯科衛生専門学校卒業。
    はり師・きゅう師国家資格所得。

18年~ 日本メディカル美容鍼灸協会認定美容鍼灸師

 

わたしの思い

ダンサーがダンサーを治療するのが一番だと私は思います。
私の知る限り、職業としてのバレエ経験を持つ治療家は
今までいませんでした。
施術されるダンサーも、バレエの細かい動きやパの名前、
痛みや不調、本番直前に置かれる状況や精神状態を
共有しやすいと思います。
例えば「ジュッテ・アントラッセで腰が痛くなった」
というダンサーがいた場合、ダンサーを経験した
治療家であればその動き、
治療すべき部位を特定しやすいです。
また古典作品の役柄や踊りを聞けば
その振付や動きがわかるので
痛みの部位を特定しやすくなります。


なるべく早く原因がわかり改善できれば
時間も費用も軽減できると思います。
私自身ダンサーとして怪我をした際
診てくれる医師や治療家の方と
自分の怪我の状況を共有しきれず
完治までに多くの時間と
費用がかかってしまった経験があります。
これが私が鍼灸師を志すきっかけとなりました。


できるだけ長く、
現役ダンサーでいられる身体のサポートを致します。
はり師・きゅう師は専門学校在学中に
東洋医学のほか解剖学、生理学、衛生学、臨床医学、
リハビリテーション医学、病理学なども学びます。
そのためバレエに必要な筋肉を解剖学・生理学的な
観点からもアドバイスできます。
動きの癖や足りない筋肉を理解し
強化することにより大きな怪我を
未然に防ぐことができます。


今よりも少しでも、良い状態で踊り続けるには
どうすれば良いのかぜひ一緒に考えましょう。
施術されるダンサーのメンタルを共有しながら
状況に合った施術を致します。