建築の瑕疵の概念規定とは

1.関係法規に違反
  (当事者の合意あるものは別)
2.契約約款に違反
3.設計図書に違反
  (合意ある設計変更は別)
4.設計図書の瑕疵
5.監理の瑕疵
6.経済的交換価値の減少
7.使用価値の減少
  (不具合といわれるもの)
8.安全性(耐用年数)の減少
9.居住性の減少
10.過分な維持保守費用が発生した場合
11. 設計図書に明記されていない部分の
性能が通常でない場合
12. 外観が通常でない場合

  ※出典:建築の瑕疵に関する研究、
瑕疵の概念規定について
               中村幸安 日本建築学会論文より 1987年10月

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   地盤にひびが入っているようだが
   地盤が落ちているのでは?地震は大丈夫だろうか



                    

      

      





































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