2004.03.11-15

2日目 - 2月27日(金)   地下鉄のばか〜っ!?


ホテルからの眺め

やっぱりきたぞ、時差ぼけ。
なんだか知らないけどほぼ2時間おきに起きては寝て、の繰り返し。5時に目が覚めちゃいました。(6:30までころころしてたけど)
しかも部屋が寝るにはちょっと寒いというのが一旦眠ったところで(というのがマヌケだが)発覚。起きてる時には大丈夫だったんで油断してました。
ただ、夜中に部屋を変えて貰うのなんのをやってたら完全に起きてしまいそうだし、なによりめんどーだったんでコートをベッドの上に掛けてとりあえず対処。どうせ1泊だ。

そーいえばホテルのポイントカードを申し込まされた時に「英語のですが新聞も入ります」と言ってたぞと思ってドアの所をチェック。 そしたら新聞は無くて何やら封筒が。...明細らしい。
ところで、時間チェックも兼ねてTVのニュースを点けていたら某教団の映像が出ていて"あんぎゃ?"。英国で日本のニュースなんぞ滅多に流れないはずなのにと良く考えてみたら判決だったんですね。

チェックアウト 混んでたらやだし、昨日のヒアリングの状態では気が重い〜 と思いつつ明細の封筒を見てたら「エクスプレスチェックアウトする人はここに電話してね」とあったので、びくつきながらも電話。どーせ何も使ってないのでチェックアウトはやたら簡単にに終ったんだけど、電話を切ってから「カギを返す"なんちゃらデスク"ってどこだ?」と。 ...なんとかなるさ(笑)
そして、また自力でスーツケースを運びカギは適当にフロントのおねーさんへ。
しっかし、この「どーしましょ?」レベルまで落ちた英語力... もう笑うしか無し。

ということで、まっすぐイトウさんちへ。
あう? 何故かホテルの回転ドアが使えない。横の非常扉 -閉まってる時は壁にしか見えない- から外へ。(注:滞在中ずーっとこの状態。帰国日に修理してたような)
ホテルは朝ごはん無しの予約だった為、ちゃっかり朝ごはんをいただいてのーんびり。

yuriさんたちの半日観光の集合が現地に9:45ということで、オフピーク・トラベルカードの有効時間9:30前に改札通過をトライしてみるもNG。駅の時計が9:30過ぎてもダメ。「なんでや〜?」と言ってたら横の入り口から入れて貰えました。
ここから集合場所の最寄駅のOxford Circusまではとりあえず1本といえど、どー考えても時間はギリギリ。駅から急ぎ足でなんとかセーフ。 ...のはずが、そこにあった紙には「9:45から中で待てます」とのこと。とにかく間にあったのでOKさ。

ここで2人と分かれて、私たちは1週間のトラベルカードを入手しにRegent St.をまーっすぐ。
いろんなウインドウを横目で見つつ、また来た時に写真とらなきゃ〜っと。

Piccadilly Circusの駅で、1週間のには写真が要るよね?と写真Boxへ。
だけど、前にトライしていたお兄さんによると2台ともダメだとか。 しかたがないのでそこの並びにあった写真やさんでデジカメ->出力をお願いする。 Box壊れてるせいで商売繁盛やん...
しかーし、窓口でトラベルカードを作って貰う時に写真は要らなかった。
昔は必用だったはずなのに、いったいいつから要らなくなったんでしょ? 謎。 ちなみにZone1-2の7Days Travel Cardは£20.20ナリ。

助役もびっくり? 幕に絵が〜
この後St.Paul's経由テート・モダーンへ。っと、まずはセント・ポールへ移動。「まぁ、中には入った事あるし〜」とぐるっと回って正面へ。

ここで「さて、どっちに行けばいいんだ?」と思ったら、どーも同じ方向に向かいそうな人が居たのでついていく事に。しか〜し、見事に迷いました。それでも何とか河の横の遊歩道からミレニアム・ブリッジに。私が悪いんです〜。歩道が無くなってきたときにはどーしようかと。とにかく轢かれなくてよかった。

で、橋のたもとで左を見ると... そこにはセント・ポールの側面がー!!  うが〜
そーいえば相方の写真で逆のシチュエーションのを見た気も...

St. Paulが... 向こうはTate Modern 左手向こうにTower Bridge 右手にはBlackfriars Bridge

で、ミレニアム・ブリッジ 気持ち悪い。
なんか変です、この橋。
手すりが低くて外に広がってるから? 微妙に傾斜がついてるから? この感じなんなんだろう? 写真を撮るポイント的には面白いんだけど、とにかく早く渡りきりたいという気持ちの方が先行。

そしてこの橋を渡った先がTATE MODERNです。
まず、笑える。 はったりOK! いいぞ〜
ガスってます。夕暮れです。このでーっかい太陽、素敵すぎ。
ここの地べたでころころしてるとすごーく変な気分。これ実は仕掛けがあるんですが、ぜひ体験してほしいんでとりあえず内緒。みんなゴロゴロしてますが、ほんとに単なる床なので汚れてもOKなかっこでどうぞ。
いつまでもころころして居たかったけど、時間の制約もあるので3階層の展示へ。
展示もおもしろーい。でも訳わかんない位部屋がある〜。 そして床に座り込んでスケッチしている小学生位の子供達。やっぱりこうゆう所には付き物なのね。
そうそう、部屋によって展示に触ってもいい所(というより触らないと判らない所)もあればダメな所もあります。写真も微妙。何故? 昔のTateはフラッシュさえたかなきゃまるーでOKだったのに。無料になった分サービス低下だったらイヤだなぁ。
4階層は特別展なのでパスして5階層へ。NudeとNakidってどー違うんでしょ? 謎。
ガイドブックによるとここ7Fにこじゃれたカフェがあって河を見ながらお茶とかできるらしい。ま、私はもっと下の階層の所で充分だけど。ちなみに漏れ聞こえた会話によるとここは元発電所だそう。
フロアプラン。迷惑な巨大画像でどうぞ

Goods Shopに後ろ髪を引かれつつも、そろそろ時間なので移動開始。
Embankment目指してひたすら歩く。 寒い〜
その昔MOMIだったあたりってシネコンみたいになってるんですね。こっちの方が実際的だわ。
って、ちょっと遅れて待ち合わせ場所に到着。 yuriさんたちと合流して、Sloane Squareヘ。ここからKing's Rd.をが〜っと。 途中でお昼を食べたりしながら、目指すはWorld's End(笑)

あの13まである逆回転時計は健在でした。ところで、この店日本人の店員さんがいたり〜、お客さんも日本人の女の子がいっぱいだったり〜。まぁ平日の昼間にこーんな所まで来ることができるのは観光客だぁな。いくら日本で買うよりは安くても一般的にはお安くはないし。 ...とか書いてる私もお財布買っちゃいましたが(私だって日本人観光客さ! 爆) 
というのは日本では小銭入れを右手側にして開けると札が落ちる財布がメインなんで、"あっ!"と思ったら確保しておかないと壊れた時に困るんです。でもVATの処理が£100〜って舐めてません?

帰りはいろいろと寄り道をしながら。
最近のガイドブックにはブルーバードが出てないなぁと思っていたのですが、なーんとスーパーの方はコンラン卿が手を引いちゃってセインズベリーになってしまったとか。残念。
駅の近くまで戻った所でぜんぜーん写真を撮っていなかったことに気づいてキングス・ロード方面に向かって1枚。

で、この後夜はミュージカルに行く予定になっていたので一旦戻ってちょっと休もうということに。
しか〜し、Tubeが〜。やられました。Circleのダイヤが乱れてそうだったのでDistrictで帰ろうと思ったのに、何故かPaddington方面行きが止まってる!?
しかたが無いのでCircleを待つけど、来ね〜!!
やっときたのに乗って、途中夜食を買いに途中下車して戻ってみたら... さっきより来ね〜!!!!!  放送が入る度にホームから人が減るというのが何とも。結局30分ほど待たせていただきました。
それにしてもこの遅れ、私のせいじゃないだろうな? (注:私よくこうゆうのにぶち当たります)

ドミニオン・シアターはTottenham Court Roadの目の前。その入り口の上にはどどーんと像が。 あの〜、この像フレディさんにしては恐すぎるんですけど。そうです。見に行ったのは"We Will Rock You"でございます。
パンフを買って入場。このパンフ何故2冊?と思ったら、小さい方の1冊はキャスト紹介でした。始まるまで会場内の探検へ。こちらのサイドには2つの階層にバーあって、そのうち1つはNon Smorkingだそう。どっちも人でいっぱいです。
7:30過ぎに開演。途中休みを挟んで終演は10:30。聞き取りに難がある為、大筋に関わる所は?が多いくせに小ネタのギャグには反応してしまうというのはなんとしよう。でも判りやすいお話だと思います。ついでにこれ観客参加型です。拍手したり手をあげて左右に振ったり、恥ずかしがらずにやりましょう。そっちの方が楽しいよ。
そそ、"We Will..."の"ドンドンパッ"の所ですけど、このミュージカルでは2回手を叩いてパッで広げるというパターンをステージ左右のヤグラ上のバンドの人がうながしてました。 (で、このバンドにNeil MurrayやLaurie Wisefieldが居たというのが後から判明)
あ、入る時にパンフ以外に蛍光チューブを売ってて「何?」と思ったんだけど、これきっとラストやカーテンコールの"あの曲"で使うんですよね。 ...ちょっとリピートしたい気分だったり(苦笑)
パンフ(小)表 パンフ(小)裏 ヒースローにあったチラシ チケット

まっすぐ帰って11:00過ぎ。
イトウさんちでテイクアウェイしてきたダック(すごくおいしい!)+ご飯を頂いて、お休みなさーい。
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