2004.03.06-08


WINTER BEAR FEST 2004 (2004.02.29 Sun.)

Hugglets主催の"The Winter Bear Fest"に行ってきました。

U.K.はLONDON、地下鉄"High Street Kensington"からすぐのKensington Town Hallが会場です。会場までのマップはこれ。

←こんな看板が会場に近づくとあります。
       これが会場のケンジントン・タウン・ホール。

入り口で入場料£4を払って名刺サイズの入場券?を受け取ります。
ここでチケットと一緒に何やらハガキのような物も貰ったのですが、どうもこれに名前を書いてそこにあるBoxに入れておくとフェスで使える£50の金券が当たるとの事。後から送られても困るなぁと思いつつもとりあえず応募。(※注1)

さっき貰った入場券を係りの人に渡して入場。
あう... 記念に半券欲しかったんですけど(苦笑)

会場内のフロアプランはこんな感じ。(出展者リストはこちら
なーんと5フロアも有ります。
私は特にお目当ての作家さんが居る訳では無い(※注2)ので、とりあえずが〜っと回ることに。1つのフロアの大きさはそーんなに大きくは無いので割と回り易いみたいです。
作家さん、新品を扱っているディーラーさん、アンティークのディーラーさん、そして材料やさんがごたまぜになってテーブルを並べていたのが新鮮でした。
メイン?のフロアの上に客席のようなものがあってそこで休めたりできるのがちょっと恵比寿っぽい?

ところでディスプレイですが、さすがですね〜。
たった1日、しかも当日搬入/搬出のはずなのに一見「いったいこの棚はどうやって持ってきたんだ?」というものがどーんとあったりして。でも、それをよーく見るとちゃんと組み立て式になっているようで納得。やっぱりある程度形が決まってきたら棚を作る算段をした方がいいのかも。
それとベアの雰囲気とディスプレイの雰囲気を合わせる事や、照明も大切だな〜と改めて思ったりして。(※注3)

会場内。写真が暗くてごめん。

ぐる〜っと見渡してみると、お客さんや出展者の年齢層は日本よりも高め。そのせいかある程度生活が落ち着いてからの趣味のような印象を受けました。男性の姿も当たり前のように見られます。やっぱり男女を問わずTeddyBearは身近なものなんでしょうね。
...う〜、なんか考えさせられてしまうなぁ。

そして全体的にオーソドックスなベアが多い印象。
だから作家さんとアンティークもののテーブルが並んでいても違和感が無かったのかも。
ついでに疲れなくて済んだのはそのせいだったり?
い、いやぁ... "いかにも可愛いタイプ"とか"いわゆる丸顔系"が嫌いって〜訳では無いんだけど、その辺って「ねぇ、見て見て! 私ってかわいいでしょ?」光線が強くて。こうゆう視線を多く浴びせられるとどどーっとくるんですねぇ(汗)>私
大きさは15cm以下位の小さいものか、30cm以上の大きいものかだったような気がします。日本でよく見られる(気がする)20cm代位のものはあまり無かったような。
これってやっぱ住宅事情によるものなんでしょうか?

そそ、ベアを小物込みで厚みのある額にセットしたものを作ってる方が居たんですが、これいいアイディアだと思いました。普通に遊ぶ子じゃなくてきちんと取っておきたい子、たとえばウエディングベアなどは当日は受付でお客様のお出迎えをするとしても、後から額に入れておけばホコリの心配なんかはしなくていいですよね。その時の思い出のものを一緒にディスプレイすれば楽しいし。

ところで、今回の収穫ですが「つれてけ〜!!」と強くアピールしてくる子が居なかった為小さなモヘアを2枚ほどのみ。朝「現金が無い!」とトラベラーズ・チェックを現金化するために焦って出かけた意味が無い結果に終りましたが、まぁいいや。
気になる子は居たんですけどね。6月のフェスの時のお楽しみってことで。(値段は上がってる可能性はあるけど)
余談ですが、カード支払いOKなテーブルが結構ありました。

くま好きな人が集まってると国が違っていてもなんだか雰囲気が似てるんですね。面白いです。で、嬉しくなっちゃった。
く〜、また行きたいぞ。

以上、最後までお付き合い下さってありがとうございます。

(注1) この抽選は一定時間ごとに行われていたようで、会場内をウロウロしている時に「今回の当選者は...」と放送で発表されていました。
(注2) 私自身が作ってるのにナンなんですが、私作家さんの名前ってほとんど覚えてません。ベアを見れば判るんだけど、ブランド名や作家名では???です。はい。目が合った子、「つれてけ〜!」って言ってる子重視です。
(注3) 2003年のコンベンション(浜松町)では2Fで... 泣きました。
コンセントの申し込みはフロアが決まる前だったと思うし。3F以上なら充分明るいし。
Winter Bear Festの会場は全体的に暗めで、ディスプレイは照明を含めたものになっているように見えました。