
| 七尾弁研究室 |
人目の見学者です| 1 | 七尾弁自動翻訳器 | 既存ページ |
| 2 | 七尾弁語彙集 | 工事中 |
| 3 | 七尾弁講座 | 製作予定 |
| 4 | 能登弁 | 製作予定 |
| <当研究室設置の動機他>2000年11月16日設置 2004年9月20日追記。 先日、地元のコミュニティラジオ(FM)を聞いていたら、パーソナリティが金沢出身なのに能登の常識的方言が殆どわからないという悲しいというか、驚くべき現実を知った。また福岡出身のパーソナリティも、こちらに来て半年経つというのに、まだ余り能登の方言を理解していないということもわかった。そこで、七尾弁自動翻訳器なるものを既に立ちあげている私としては、今までのボキャブラリーの積み上げなども利用して、この際、最初からもう一度見直し、再構築するために七尾弁研究室を設置することにした。何となればインターネットという公開の研究室を皆さんに見ていただき、活用してもらえば、こんなに嬉しいことはない、と考えたからだ。 上記の理由から石川弁という風に、範囲を広くしない理由はわかったと思うが、ではなぜ能登弁としなかったか。それは、石川県以外の他地域の人にはマイナーな話になるが、色々能登の方言を調べてみると、かなり細かく分かれ、私でも知らない語彙が数多くあるのだ。この私の住んでいる七尾鹿島地区に限ってでも、和倉石崎地区などは、旧市街地とかなり違うのである。また同じ町に住む人の間でも、この言い回しは使うが、こちらの言い回しはほとんど使わないなど、人の好みというか、小さいとはいえ環境の差があるようなのである。ちなみに七尾弁の語尾の言い回しに、「〜だぞ」というのを「〜やじ」と言い方があるが、私は高校に入ってから知ったくらいで、自分では殆ど使わない。 よってできれば能登全域を対象とした方言の研究室にしたいところだが、私の使う方言は、とても能登全域で通用するとは言えそうにないので、この研究室の看板の文字は「七尾弁研究室」とさせてもらった。ただ参考に七尾弁以外の能登弁も調べるのも、七尾弁を考える上で、有意義なことなので、調べることにした。今後下の各企画を遂行していくことにより、七尾弁の研究を深めていきたいと考えています。 |