手は体の外に出た脳である!

■記憶力
暗算には珠算式暗算(右脳使用)と算数式暗算(左脳使用)とがあります。
珠算式暗算は右脳で処理した答えのパターン記憶を行います。
一般的には試験などで使用される記憶方法(左脳使用)は短期間で忘れてしまうことが多いのですが、
珠算式記憶方法(右脳を使用した直感像記憶)は長期間失われません。
人は創造力を要する学習作業では右脳を使用し、その他の学習作業は左脳で行なうと言われます。
そして、その結果を裏付けるように、歴代の天才とよばれる人物は、総じて右脳が発達していたと言われています。
東大・京大生の80%以上がソロバン学習経験者
と言われるのもうなずけるものがあります。
このような「脳力」は珠算式暗算トレーニングで身に付きます。
子供の時代、特に6・7歳といった年少期から始めますと、これらの「脳力」が確実に身に付きます。

世は数の時代!社会は数値であふれています。

21世紀は数と計算に強い人が要求される時代です。
ボタンを押すだけで答えが出る計算機器では
本当の意味で数に強い人間は育ちません。
「1」も「2」も「3」も同じボタン1つだからです。
そろばんは違います
そろばんでは「1」は珠(たま)1個、「2」は珠2個、「3」は珠3個なのです。
きわめて具体的です。
また、同じ数でも「1」と「10」と「100」の位置の違いにより桁の概念が身に付きます。
だから、大きい数に抵抗感がありません。
次代を担う子供たちにも、「ボタン人間」にはなってもらいたくないですね。
しっかりと「自分の力」で計算が出来るようにしてあげてください。

今やコンピューター社会の時代「そろばん」や「書写」なんて必要ない?

確かに今の時代、PCなど、どんどんと技術が発達し、書いたり計算したりするにしても
フォントの種類を指定するだけで、筆で書いたような字やその他多種多様な文字を表示出来たり
ボタン1つで計算もできることが当たり前のようになってきました。
やはり、今の時代、そろばんや書写なんて必要ないのでしょうか?
上記でも簡単に説明しましたがそんなことはありません!!
コンピューター社会になり誰にでも機器等を使って複雑な計算をしたり整った字を作れる時代になりました。
ですが、逆にそう言った時代だからこそ自分の力で「書く」「読む」「計算する」といった事が重宝されるんではないでしょうか?
また、進化するコンピューターからはじき出される大量情報を効率的に処理するのは人間です。
人間もまた、多くの情報に対応できる能力が求められます。
ソロバントレーニングは、限られた時間に、より多くの処理能力を可能にする新時代が求めるトレーニング方法といえます。
それだけではなく集中力・忍耐力も鍛えられ、右脳を発達させることにより、発想力も身に付き、「創造性豊かな人間」に育ち、
もしかしたら芸術面で才能を発揮される方もいるかもしれません。
そういった無限の可能性もあるのです。

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