
10月20日(金)
パレット市民劇場にて、2回上映!
「母のいる場所」
監督:槙坪夛鶴子
原作:久田恵
「母のいる場所
〜シルバーヴィラ向山物語〜」
(文藝春秋刊)
●キャスト
紺野美沙子 馬渕晴子 小林桂樹
●上映時間 @14:00 A18:30
*開場は、上映30分前です
*上映前に、大正琴サークル(キーボードサーク
ル)によるミニ演奏会があります。
上映前に、槙坪監督のトークあり!
チケットのお求めは、お早めに!!
| ★ストーリー フリーライターでシングルマザーの主人公・久野泉(45歳 紺野美沙子)は7年間、脳血栓で右半身不随になった母・道子(馬渕晴子)の在宅介護と子育て、そして仕事に追われる。70歳まで仕事人間だった独断的で頑固な父・賢一郎(小林桂樹)とは、介護をめぐって終始喧嘩が絶えない。 |
||
| 小学生の息子・遼は、チック症になり、「僕にはお母さんがいない」と作文に書く…。高校に入ると、すぐ不登校になった。泉はユニークな有料老人ホームの施設長・悠子(野川由美子)に出会い、入所を選択する…。 | ||
| 「Noを言わない」のがホームの方針で、痴呆の人を、「お分かりにならない方」と呼び、酒もタバコも恋愛も自由、入居者もスタッフも“ともにいきいき輝いて”暮らしている。 やがて母は笑顔を取り戻し、そこが「母の居場所」となる。父の鼓に合わせて舞う母…イメージの舞台に八重桜が舞い散る。 ★企画意図
|
人は誰でも老いを迎え、病気や障害を抱えたり、不安と孤独から痴呆になったりする可能性があります。
“男女共同参画”が叫ばれる時代ですが、老親介護、子育てを依然として女性たち(妻、嫁、娘)が担い、「子育てにお金のかかる四十代、五十代の世代が老親介護で家族崩壊の岐路に立って」います。
この作品は、原作者・久田恵さんの実体験によるものです。介護する者される者、それぞれの自立とは何か、介護とはどうゆう事か、ふさわしい最後の居場所はどこなのか…。
この映画が、夫婦のあり方や親子関係を見つめ直すきっかけになりますように。
| 前売り | 当日券 | |
|---|---|---|
| 一般 | 1200円 | 1500円 |
| 小・中・高校生 | 800円 | 800円 |
チケットのお求めは
・なは女性センター
・コープおきなわプレイガイド
・パレット(りうぼうプレイガイド)
・三越プレイガイド
・うないフェスティバル実行委員
前売り券がお得です ![]()
チケットのお求めは、お早めに!
| 字幕サポートがつきます。 耳の不自由な方もどうぞ! |