
海に映る月。 海に沈む月。 海に融ける月。
スティーヴン・キングの小説とその映画化作品。
| 【NEW】 たまぁ〜に更新です。
|
|
||||||||||||||||||||||||||
|
モダン・ホラー作家として有名なスティーブン・キング。また,作家としては知らなくても 『ショーシャンクの空に』 や 『スタンド・バイ・ミー』 の原作者と言えば,思い当たる日ともいるのではないでしょうか? その卓越した能力の前にノック・ダウンしている私が,彼の魅力について考えてみました。 次々にキングの新作が発表されてますね。『アトランティスのこころ』や『ドリームキャッチャー』などなど。まぁ,その割りに,最近はHPの更新が芳しくはないのですけれど,,, 【個人的に好きな映画】 【個人的に好きな小説(長編)】 【個人的に好きな小説(短編)】 【個人的に苦手な小説】 女性が主人公になっている,この頃の一連の作品って,どうも苦手のようです。 【なぜ,非ホラーに傑作が多い!!】 (1)非ホラーは中編である。キングのその素晴らしい文章力のお陰で,長編であっても十分楽しめるのですが,その内容を2時間にまとめるのは至難の業です。細かい心のひだまで描いている作品を,はしよって描かざるを得ないのです。その点,中編であれば,作品のイメージを比較的活かして作ることが出します。 (2)キングは人を描くのが上手い。そうです。やっぱりキングは魅力のある人間を描き出しています。決してヒーローではないですし,弱い部分も持っている人間だったりします。でも,だからこそ彼の描く人間に魅了されるのでしょうね。 (3)怪物が出てこない。キングのホラーものの映画は,怪物が出てくるまではそこそこ面白いのに,という作品が多いです。なかなか映像化が難しいんでしょうけど。 【キャッスルロックについて】 【キング自身が出演したもの】 |