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ちび温泉【鬼首温泉郷 轟温泉】
【とどろき旅館】 [日帰り] HP 場 所:玉造郡鳴子町鬼首字轟1 外来入浴:可(500円/10時〜14時) お風呂の種類:男女別内湯,混浴露天風呂,貸切露天風呂 お湯の種類:単純泉 (低張性弱アルカリ性高温泉) 連絡先:0229−86−2311 感想: 宿の中に入ってみてビックリ。とどろき旅館を勝手に古びた温泉宿と想像していたのですが,宿の中は意外なほど小ぎれい。廊下にちょっとした置物があったり,案内の看板もこじゃれていたり。そして浴室もきれいで,内湯はバリアフリー対応のドアになっています。 お風呂は,男女別の内湯と混浴の露天風呂,貸切露天風呂の計4つあります。内湯だけが1号泉と3号泉の混合泉で,露天風呂は3号泉のみのようです。 他にお客さんもいなかったので,まず混浴露天風呂へ。脱衣所は男女別になっていますが,お風呂は一緒になっているタイプです。一応,男女の間には岩があるので,比較的女性にも入りやすいかもしれません。 お湯は無色透明で,結構熱め。お湯の表面が特に熱めなので,少しかき混ぜて,がんばって入ってみます。アルカリ性のお湯らしく,少しとろみのある肌さわりです。広い湯船の中,庭に積もる雪を見ながら入るのは気持ちが良いものです。ゆったりとできる空間になっています。 次に唯一,1号泉が加えられている内湯にも,ちょっとチャレンジ。露天風呂よりは少し入りやすい温度になっていました。お湯の感じは,やはりアルカリ性らしい,とろみのある肌さわり。というか,露天風呂との違いは判りませんでした(笑)。 内湯の前に張ってある古い泉質表を見てみると,3号泉の温度は以前は50度くらいだったのが,今は77度に上がっており,かつPHもアルカリに振れているようです。1号泉の泉質表は昔のものしか見れませんでしたが,今の3号泉に近い値を示しています。お湯の移り変わりが見れるようで,興味深かったです。 ここで3ヶ所も入ると大変なことになりそうだったので,貸切露天風呂はあきらめました。ゆったり泊まってお風呂にも入ってみたいなと思わせる宿でした。
(05’02)
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