タイの旅行記

あおいパパイヤのサラダ
知り合いのエスニック食材点で、あおいパパイヤのサラダを
作ってもらいました。
タイの普通の家庭料理だそうです。
作るところを見ていたので、作り方を書いておきます。
材 料 あおいパパイヤ 赤唐辛子 トマト レモン タイ茄子
調味料 ナンプラー 砂糖 あと一つ??
作り方 (1)青いパパイヤの皮を剥いて細い線切りにする。
(2)タイのすり鉢に唐辛子を入れてすりつぶす。
(3)そこにトマト、レモンの絞り汁を入れて更にすりつぶす。
(4)砂糖、ナンプラーを加え、味を調える。
(5)タイ茄子のぶつ切りとパパイヤの線切りを加える。
真っ赤になるほど赤唐辛子を入れて貰ったので辛くて辛くて!!
不明の調味料で少し生臭かったかなーー。
タイ茄子は小ぶりで、色も緑。味は日本の茄子を堅くした感じです。
タイのキノコ
ふくろたけ
市場で撮ったフクロダケの写真です。
参考までに、私がよく買うキノコも撮りましたので
よかったら見てくださ いね。

タイでも何種類かのキノコを売っています。
代表的なものとしてフクロダケが あり、トムヤンクンや
スープ類(カレーも含みます)、鍋もの、ミックス野菜 炒め
などに使われます。
とくに旬はないようで、一年中、市場に並んでいま す。
他にはシメジに似たものや生シイタケなども
市場で見かけますが、シイタケはどちらかというと
乾燥シイタケを使うことが多いようです。
生シイタケを食べ たいと思うけれど
日本のドンコシイタケのような大ぶりで肉厚のものは
見かけ ないし、小さくてもけっこういい値段なのです。
  それからタイの市場で売っているキクラゲは歯ごたえがあって美味です。
  こういったキノコは、タイ料理でも使うけれど中国料理から影響を受けたよう な料理に多い気がします。


きくらげ
日本でもよく見ますね。

缶詰のふくろたけは、もっとネズミ色していて、形が面白いですけど、
味はたいしたことありません。

一度生のふくろたけが食べたいと憧れています。 談  海
確かに白いですね、でもいろんな種類あるみたいですよ、
私がスーパー(BIG−C)の野菜売り場で見たのは、頭の灰色、
日本でも料理に入ってるのと同じでしたから     談 COKER
  
タイでは、ダンボールや包装紙等が貴重品
タイではダンボールやきれいな包装紙や紙袋は貴重品です。
この国は、ビニールとかポリ容器の使用が急激に伸びてしまい
紙やパルプの生産は発展途上で終わってしまった感じです。
すごーく田舎でもビニール袋やレジ袋が流通してみんな使ってる。
トイレットペーパーやティッシュは輸入じゃないかな?
日本と同じく山林伐採して木の資源を使いつくしてしまって、 パルプの生産は
ほとんどないはずなのにたくさん売ってます。
おもしろいことに、町には荷物を梱包・包装するお店があって、
ここでは古いダンボールを使って大きな荷物を梱包してくれます。
ダンボールや箱はあまり身近にないんです。
カン、ビン、新聞紙、ダンボールなどは分別収集する業者がいて 家の近くに月に1回くらいまわってきます。
まとめて出すと1kg単位でお金をくれるんですよ〜。
子供のお小遣い稼ぎ程度の金額だけど、なんかうれしいです。
タイ式豆乳の飲み方
屋台の豆乳屋さん
トッピングはお好みで!
左の写真
市場でみつけた豆乳屋さん。手作り豆腐もあります(半丁分くらいで5バーツ=約15円)
右の写真
左奥は、アツアツのストレートの豆乳。
独特の香りやコクのある味は、手作りならではのもの。
ブラウンシュガーを入れたり好きなものを加えて、200CC強で5バーツ=約15円

タイでは市場や路地などに屋台の豆乳屋さんがたくさんいます。
温かい豆乳にブラウンシュガーをたっぷり入れて、そこへ好みのトッピングを加えて飲みます。
(タピオカやカラフルな小さく刻んだゼリーみたいなものを入れる)
豆乳独特の臭みがかなり強いのですが慣れると美味しく感じます。
何も入れないストレートのままで買って持ち帰り、温め直して「ミロ」かインスタントココアで味付けしても美味しい。
できたてで温かい、くみあげ豆腐のような柔らかい豆腐もあって、
これにもブラウンシュガーとコンデンスミルクをかけるのです。
甘くて温かい豆腐なんて最初はびっくり!!!でしたが、温かいデザート豆腐もけっこういけます。



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