バングラデシュの旅行記

3月は雨季に移行する時期
3月の下旬から、2週間、バングラデシュの丘陵地帯中心に滞在してきました。
3月のバングラデシュは、雨季に移行する時期なので表情豊かでした。
ホテイアオイのはなが、一面に咲いている池や川で 自然の色のすばらしさを堪能してきました。

丘陵地帯には、チャクマ・マルマ・モン族などの先住民族が住んでいます。
この地方は、織物が盛んで刺繍のものはあまりないのが残念です。
いざり織りで、大作を織っている姿をみると、 なぜか、腰痛の心配をしてしまいます。
(相当腰に負担がかかると思うのです)

手描きのサリーは、今年流行してきたらしく、 ダッカのお店数件で見つけました。
手描きだけにその出来もさまざまでした。

ノクシカタは、NGOでもデザイナー教育が進んでいるようで、
昔風の素朴なものに出会いにくくなってきています。
バングラデシュの蛍
日本ではきれいな所にしか住めないと言われている蛍ですが、バングラデシュではうようよ見ました。
しかも首都のダッカのきたな〜いどぶ川のようなところにさえ住んでいるらしいので、
バングラデシュの蛍は食べるものが違うのかな????
バングラデシュのヨーグルト
バングラデシュで食べたヨーグルトは素焼きの素朴な瓶に入ってとってもおいしかったです〜。
甘めのとちょっとすっぱめのがあってどちらもおいしかったですよ。


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