新潟県旅行記

越後高田城跡(上越市)
越後高田城は、家康の6男松平忠輝が築いたお城です。
豪放磊落ではあっても、容貌が醜かったために
父家康から疎まれ、兄秀忠からも警戒されたという
忠輝
の築いた城とは?と関心がありました。

お城のイメージは、高い石垣と天守閣なのですが、 高田城は、このどちらもなかったようです。
現在も外堀、内堀が残っていて、どちらかというと優美な印象が残りました。
極楽橋と三層櫓が再建されていて、なかなか趣きがあります。

明治41年に陸軍が使用するために埋め立てたものを、平成14年に発掘し、復元した極楽橋
この橋を渡ると、正面に本丸跡があります。

石垣のない内堀

蓮の花が咲き乱れる外堀
本丸跡

明治19年に取り壊され平成5年に復元された三層櫓
高田城のシンボルであった。

道の駅能生(糸魚川市)
かにや横丁は、1件だけ営業していました。

新鮮な魚がずらっと!

新潟県で2番目に大きいと言われる能生港の近くに『道の駅能生』があります。
いわゆる鮮魚センターで、そこで買った蟹などを食べられる場所がありました。
覗いてみると、ポットにお茶をいれて持ってきている家族連れなどがいました。
かにや横丁といって、冷凍の蟹を売っているお店もズラッとあったのですが、
8月20日を過ぎると閉店するお店が殆どで営業しているのは、1軒だけでした。

北海道産の生の蟹を茹でてくれるお店もあったのですが、
地元産に拘って、紅ズワイガニの冷凍物を食べました。
食べ過ぎて、お腹が一杯で苦しいほどでした。(06年8月29日)

甘エビ980円
紅ズワイ蟹1ぱい1000円

岩牡蠣1個700円+レモン50円
ここで食べます。

JR筒石駅(糸魚川市)
07/ 1/10、筒石を通りかかったので、
筒石の地下駅を見に行きました。
入場料金140円を払うと、見学させてもらえます。

往復346段の階段を登り降りしなければならない、
たいへん運動になる駅です。
駅舎は海抜60m、ホームは海抜20m。
階段は、緩やかです。

駅員さんは二人いらっしゃって、
駅の利用者は、高校生が42人、
一般の人が10人くらいだと教えて下さいました。

入口すぐの階段(224段)を下って、見上げました。

直江津方面への階段(66段)

直江津方面へのプラットホーム
富山・金沢方面のプラットホームが見えます。

特急電車が通過しました。

富山・金沢方面へに階段(56段) 富山・金沢方面へのプラットホーム
直江津方面のプラットホームが見えます。

越後筒石(糸魚川市)

糸魚川市大字筒石は、
『越後筒石・親不知』と
かつて難所中の難所と
言われました。
厳しい断崖が海の際まで来ているので、
昔の人は、命がけで通ったという。

今は、国道8号線が通っていますので、
難所だったとう感じはありません。
上の写真は、06年8月29日国道8号線を北に向かって
走行中に撮ったもの。

北陸地方の海岸沿いには、板壁の家が目立ちました。
左の写真を参照して下さい。

お魚屋さんで食べるお魚(糸魚川市)
糸魚川に向かって長野県から走っていると、『吉川鮮魚店』という小さな看板が目に入ります。
その看板の指示に従って車を走らせると、すぐに吉川鮮魚店につきます。
ここは、お魚を売るお店で、レストランじゃないけど、奥さんがお魚だけ食べさせてくれます。
お料理は1種類。お魚の桶盛り。3000円と4000円があります。消費税はとらないとおっしゃっています。
あえてお刺身といわないのは、半分弱は火が通ったお魚を冷やしたものだからです。


上の画像は、4000円の桶盛りですが、ホタテ、穴子、サザエ、蛍イカ、は味がついています。
蟹も火が通っています。生ものとしては、本マグロ、はまち、キス、カレエ、鯛、イカ、ほたてなど。
その日にお店に届いたお魚をみつくろって出してもらうので、注文はできません。
奥さんが一人でやっておられるので手が回らず、ビールはセルフサービス。
「食べ物・飲み物持込自由」というのは、笑えます。
海苔が実になったお味噌汁もすごく美味しいです。ご飯とお味噌汁で200円。
新鮮なお魚が格安で食べられるので、糸魚川近辺に行かれたら、ぜひ寄ってみて下さい。
ただし、営業は御前11時半ぐらいから3時ごろまで、日曜・祭日もほとんどやっているそうです。
電話してから行かれたら良いと思います。

  新潟県西頚城郡青海町須沢   吉川鮮魚店
        Tel. 0255-52−5338
               
佐渡島の写真集
佐渡にはすばらしいお寺が沢山あり、日本古来の建築物のすばらしさを目のあたりに して興奮しました。
いまから1200年前の長谷寺や700余年の根本寺等深い趣の佐渡で した。

両津市にある巨大一枚岩・大野亀 一面に咲く黄花カンゾウ

大野亀から穏やかな海を望む



所狭しと並べられた真野町の梨の木地蔵 朱 鷺




畑野町にある長谷寺。
弘法大師が開いた寺で
『ちょうこくじ』と読みます。




[エントランス] [日本・短編旅行記リスト