壁紙は入笠湿原に咲いていた花です。
長野県旅行記

霧が峰の日光キスゲ(茅野市北山)
霧が峰は日光キスゲの名所で、日曜日ということもあって、とても賑わっていました。
日光キスゲは鹿の大好物ですので、食べられないように防護柵が張り巡らされています。
お天気が良かったので、輝くばかりに美しい日光キスゲでした。(09/ 7/12 訪問)

一面に輝く日光キスゲ

弓振川と一之瀬汐が交差するところ(茅野市玉川)
諏訪郡原村内で、江戸時代、弓振川と一之瀬汐との間で水量調節した『五厘口』というものがあったとのこと。
一之瀬汐は水量が多いので、一之瀬汐の水を水量の少ない弓振川に5厘(5%)流したということだと理解しました。

原村の弓振川沿いの五厘口に行ってみたのですが、そこは一之瀬汐とはかなり離れていて、
史跡らしきものは残っていません。川の流れは、当時とは違ってきているのかも知れません。
聞いた話では、今も弓振川と一之瀬汐との間で水量調節が行われているらしいとのこと。
地図で見ると、上流の茅野市玉川で弓振川と一之瀬汐が交差しているところがあります。
五厘口と弓振川と一之瀬汐が交差しているところでは、直線距離で2.2km程あります。
交差している地点に行ってみたのが、下の写真です。(09/ 6/14 訪問)

一之瀬汐から弓振川への水量調節を
していると思われます

向こうの橋の下が一之瀬汐
交差部分では暗渠になっています。)
手前の小川が弓振川

上右の手前の小川ー弓振川

上の写真の橋の上から撮った一之瀬汐

校庭がスケートリンクになる原小学校(諏訪郡原村)
原村の原小学校の校庭が、
冬の間スケートリンクになるというので
1/28 見に行きました。
教育委員会やボランティアの方々の努力で
校庭がスケートリンクになるなんて素晴らしい!

授業では1.2校時に子供たちが滑るとのこと。
見に行ったのは午後だったので、
誰も滑っていませんでした。
画面左奥は村役場、右奥が原小学校
よませ温泉(中野市)
長野県のよませ温泉(下高井郡山ノ内町よませ)から帰ってきました。 3泊したのですが、
あっという間に終わってしまいました。

雪がまだ残っていたのですが、とても暖かくてなんだか物足りないほどでした。 泊ったのは、『ホテル・セラン』。
予約の電話をいれたとき、ガイドブックに書いてあった料金より安かったし、
食事がバイキングだということで、ちょっと不安があったのですが、 不安は的中でした。

最近スキー人口が減って、スキー場は大苦戦だと新聞で読んだのですが、
やはりこのホテルも営業不振で方針を変えたのですね。

お部屋はよかったのですが、食事がねー。 あまり美味しくない普通のお惣菜でした。
それも食事時間の制限が厳しくて、5時半から7時半。
フロントで貰った紙には8時までとあったので、ゆっくりしていたら、 早く来て食べてください。 慌てました。

ホテルの窓から見た中野市 夜景がきれいでした

楽しみの露天風呂も制限時間があって、日曜・祭日は午前11時から夜10時まで。
平日は午後3時から午後10時まで。 最初の日に9時50分に行ったら断られました。
必ず10時までに出ますからとお願いしてヤット入れて貰えました。
翌日9時半に行ったら、必ず10時までに出てくださいときつく言われました。
決まりは守らなければならないのでしょうけどーー。

この露天風呂は、宿泊客でなくても600円払うと入れます。
ガイドブックには700円とありましたから、これも値下げしたんですね。
宿泊客は、フロントでその都度切符を貰って入るのです。 その切符は当日限り使用可能とか。
大浴場は、午前中のお掃除の時間以外は、いつでも入れるのですけど。

あれこれ制限があって寛げませんでした。

お部屋の掃除も、押入れが開けっ放しになっていたり、ごみが捨ててなかったりで、
アルバイトさんのお仕事だなーと思いました。

きっと経営が苦しいんだろうと思ってしまいました。 不景気ですものね。
今の日本では、リストラされなかった人は仕事がうんと増えて、 スキーどころじゃないのでしょうね。

でもホテルの部屋から見た景色と中野市の夜景はとてもきれいでした。

低張性弱アルカリ性高温泉・毎分800リットル・60℃湧出
効能/糖尿病・リュウマチ・肝臓病・便秘・貧血・外傷・火傷・肩こり・腰痛


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