壁紙は入笠湿原に咲いていた花です。
テレビ・ドラマ 『青い鳥』の撮影地

乙女が原


ドラマの重要な舞台の一つ乙女が原。
でも、この写真を見るとイメージが違うと思われると思います。
実は、ドラマに出てくる大きな木は、ここにはなくて、別の場所にあるものの合成です。

富士見町の国道20号線を諏訪方面に向かって走っていると
左側に富士見パノラマスキー場があるのですが、更にその奥に入笠山があります。
入笠山の登山口付近は、入笠牧場になっています。
ドラマで乙女が原と呼ばれたのは、この牧場の一部。
高遠方面に進んだところにあります。
似たようなところがたくさんあるので、ただドライブしているだけでは、なかなか見つかりません。

清澄駅
舞台は、実在しない長野県清澄市。
JR中央線
の小淵沢駅と富士見駅の間にある信濃境駅が使われました。
ドラマの中では、次のようになっていました。
信濃境←清澄→小淵沢
普段は無人駅だと聞いたのですが、日曜日にはシルバー事業団のバッチを付けた駅長さんが、
水曜日には、別の駅長さんがいらっしゃいました。


隣の富士見駅も似た雰囲気の駅なのですが、富士見駅は乗降客も多くて、
しかも駅員さんが常駐ですから、撮影はちょっと難しいそうで、
だから信濃境駅が選ばれたのでしょう。



信濃境駅は、富士見町に属しています。
白樺の築山があるなかなか風情のある駅ですが、ツツジが見事で、
JRを利用するお客様が楽しんでいます。


プラットフォームにある可愛い待合室。
ドラマのために作って、
今はもうないのかと思ったのですが、
ちゃんとありました。

小淵沢駅のプラットフォームには、
ログハウスの待合室があり、
なかなか素敵なのですが、
この待合室もちょっとお洒落で素敵です。


駅に背を向けた通り。ドラマにこの風景も出てきますね。
甲斐駒ヶ岳が美しいのですが、ドラマでは甲斐駒は写っていませんでした。

詩織が歩いた橋

ドラマの中でよく見たら大武川橋となっていました。
国道20号線を東京から』諏訪方面に走ってくると、
山梨県白州町(1)→長野県富士見町→山梨県白州町(2)→長野県富士見町と入り組んでいます。
大武川橋は、山梨県白州町(2)にあり、20号線左手に見えます。
因みに対応する20号線右側は、富士見町机です。


橋の向こうがなかなか風情のある景色で、しかも車の通りが少ないので撮影にはぴったりです。




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