『馬のかみしめ』という名前の由来は、大豆の表面に馬の咬んだような模様が見えることからこの名前が付いたと言われています。

以前は長井市の伊佐沢地区や川西町の一部を中心に栽培されていましたが、およそ10年の間、研究者をはじめ多くの人が探しましたが見つからず絶滅したものと思われていました。

平成18年、近所で豆屋さんと契約して密かに栽培していた人が高齢になり作業が大変になったことで「花作大根」などの在来作物の復活に取り組む私たちに種が持ち込まれ、以来、栽培、加工に取り組むようになりました。

平成21年からは、「馬のかみしめ」の良さに注目した長井市内の菓子職人が組織する「長井菓匠倶楽部」が商品開発を開始し、翌年からは長井市だけのオリジナルスイーツを販売し好評を得ています。

 

『まぼろし』と消えかかっていた復活の食、匠達の手による味をぜひお手に取りご賞味ください。 ひなた村謹白

新着情報とお知らせ

在来枝豆・大豆「馬のかみしめ」についてのページを作成しました。
平成18年にまぼろしとされていた「馬のかみしめ」への取り組みなどをご紹介しています。
(2013年2月)

ひなた村で販売しているオリジナル商品コーナーを作成しました。
お買い求めいただける商品や、お問い合わせ先はこちら。
(2013年2月)

「馬のかみしめ」を使ったお菓子や豆腐、お店のご紹介コーナーを作成しました。
どのお店も匠達の手による季節限定逸品をご紹介しています。
(2013年2月)

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