【地デジのビットレート向上による高画質化】

2009年04月25日(土) 初版

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【映像情報メディア学会】
地上デジタル放送のビットレート

2009年現在の地上デジタル放送の伝送レートは16.85Mbpsです。(音声、データ放送、EPGほかも含む)
最大伝送レートは21.45Mbpsですが、地デジが始まる前に実験した時に、最大伝送レートでは受信障害が発生する事が判った為、伝送レートは下がるが、安定受信できる定数に変えて放送を開始したそうです。





しかし、16.85Mbpsでは、音楽番組の激しい動きの画面などでは画面に乱れが生じてしまう為、十分なビットレートではありません。

可能性として考えられるのは、東京スカイツリーが建設され、より高い位置から放送する事で、もし、受信環境が改善されれば、もしかしたら、畳み込み符号化率を3/4から7/8に変える事で19.66Mbpsまで引き上げられるかもしれません。
(ガードインターバルは、多重反射妨害耐性が悪化するのでおそらく変えないでしょう)

地デジが綺麗になるといいですね。


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