Ko Olina Chapel
 
Mahalo Hawaii Wedding  

披露宴

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■披露宴2部■
PM12:25
再入場

ナタリーコールの「L-O-V-E」で再入場。
ヘアはアップをダウンスタイルにし、クラウンからピンクの生花にしました。
ブーケは白からピンクローズへ。
ドレスチェンジをしなかったから、気付いてくれたかなぁ?


着席するとケーキが登場!
これが生ケーキですっごくおいしそうなんです。
すぐ食べたーいという気持ちを抑え、デザートビュッフェまでがまんがまん。

セントジェームスでは、オリジナルケーキも作ってもらえるんです。
これはもとからあるプランのケーキですが、思い出のスキー場や海、車、ピアノ、、、と言えばなんでも作ってくれるそうです。
ステキなプランですよね☆


PM12:30
ウェディングケーキ入刀

ユーリズミックスの「THERE MUST BE ANGEL」
自分も友人の結婚式に行くと、ケーキ入刀は撮影タイムだ!とばかりに撮りに行きますが、実際びっくりしました。
はい、こっちむいて〜!今度はこっちぃ〜〜!と、次から次へとリクエストが。
芸能人ってこんな気分!?ってくらいにフラッシュの嵐でした。
最初はうまくできなかった笑顔もだんだん慣れてきました。
撮られるって結構楽しい? 思った瞬間でした。

撮影タイムが終わると、ファーストバイトです。
これは実は2回目。
ハワイのレセプションでもやらされました。
これが恥ずかしい・・・
でも、意外に盛り上がってました。
最初、KEIが私に食べさせてくれます。
次はKEIに私が食べさせる番。
大盛りにするぞ!と思っていると、大きいスプーンがでてきました。
なんとかKEIも大きく口を開け、口の周りにクリームを付けながら頬張ります。 みんな大爆笑でした。


PM12:35
余興タイム

私のいとこのお姉ちゃんにお願いしました。
とーーっても歌がうまくて、いとこの披露宴ではいつも頼まれてるくらい。
私も結婚が決まる前から、「私の披露宴でもお願い☆」って頼んでいました。
私のリクエストのドリカムの「Winter Song」を唄ってくれました♪
ほんと声量があって、キレイな声で、、感動でウルっとしちゃいました。


集合写真
いわゆるスタジオでの親族の記念写真というカチコチな写真は撮りたくなく、
せっかく素敵な会場を選んだので、その中で集合写真を
撮りたかったのです。
なので、披露宴の余興として集合写真を撮る時間を取りました。

私たち2人の後ろに集まってもらい、なんとか全員おさまって撮れました。
明るく楽しいいい写真が撮れたと思います。
みんないい笑顔です☆



PM12:45
デザートビュッフェ

集合写真で席を立ったので、そのままデザートビュッフェの時間にしました。
少し前まで雨が降っていたのですが、なんとかデザートビュッフェの時間には雨があがり、外でデザートビュッフェをすることができました。
2皿くらい取って行く人もいましたが、 た〜くさんケーキがあったので
いっぱい余ってしまいました。
食べたかったぁ・・・あのケーキはどこへ?


インタビュー
デザートビュッフェの間、少し時間があったので、テーブルインタビューをすることに。
出席者にはお知らせしていない突然のインタビューです。
(実は事前に「この人に聞いてくれ」というのを何名か司会者に伝えてあります。)

事前に挨拶を頼んでおくと、堅い挨拶になりがちですが、突然のことだと結構おもしろいことを言ってくれるので、とてもよいインタビューとなりました。

PM1:05
KEI の歌

今考えるととても恥ずかしいのですが、KEIが歌を唄ってくれました。
私の大好きなミスチルの「抱きしめたい」
最初、KEIはとっても緊張した様子でいつものように声がでていなかったのですが、それを察したのか、KEI のお父さんがうちの父を連れて突然前にでてきました。3人で肩を組んで手拍子したり。
それでリラックスしたのか、KEI もやっと声がちゃんと出てきて。
シーンとすると恥ずかしいし、逆に楽しい歌になってよかったです♪





PM1:10
両親への手紙

エルビス・コステロの「SHE」
花嫁が手紙を読み、両親へ花束贈呈。
それが普通だと思いますが、何か形に残る物をプレゼントしたかったので、ネットで見つけたえほん工房のブライダルギフトブック(→演出で紹介しています。)をプレゼントしました。
両親への手紙がえほん風につづられているのですが、ネットで見本を読んだだけでもウルウルしてきてしまって、自分で読む自信が全くなかったので、司会者に代読をお願いしました。
後から「自分で読まないなてずるい」と言われましたが・・・

さすがプロの司会者。
手紙を読むのがとってもうまいんです。
お父さん お母さん
私は二人が願っていたような娘でしたか」
なんて言われたら、もう耐えられません。
これが自分で読んでいたら最後まで読めなかったでしょう。

KEI もうちの父が涙をこらえ、必死でうなずいてる様子を見て、ウルッときてしまったそうです。

一応、KEI にハンカチを持ってもらっていたのですが、「ハンカチちょうだい」と言えないで困っていると、会場のスタッフがさっとガーゼを差し出してくれました。
さすがですね。

両親のところへいくと、うちの母も号泣していました。
お互いの両親へプレゼントを渡す、ストレート方式にしました。
KEI はKEIの両親へ宛てた「えほん」を渡すと、KEI の両親もとても喜んでいました。
小さい頃からの写真を載せてあるので、ふっと場がなごみました。


謝辞
まずはKEI からの謝辞。
うん、ちゃんと締めてくれました。
そして、KEI のお父さんからの謝辞。
ん!?・・・何か企んでいるようです。
KEI パパはただでは終わらせません。

ななななんと。。
両家の母とうちの父が挨拶をすることに!!
あれれれれぇ〜?
結局全員じゃん!(笑)
普通だったらかた〜く終わりそうな謝辞。
私たちの披露宴では最後まで笑いで終わりました。


お開き
ダイアナ・ロス&ザ・シュープリームスの「恋はあせらず」

自分で言うのもなんですが、本当に楽しくていい披露宴でした。
出席した親族も「すごく楽しかった!いい披露宴だった!」と大絶賛でした。

いい会場を選んで、色々準備してきてよかった♪



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