Ko Olina Chapel
 
Mahalo Hawaii Wedding  

チャペル選び

■ なぜコオリナチャペルになったか ■
海外挙式をした友人の影響で、自分たちも海外がいいな〜と漠然と思っていた頃、、、
なんとな〜く、海外挙式のページをネットでいろいろ検索していたのです。 すると、日本ではありえないようなステキなチャペルがいっぱいでてくるでてくる。 「やっぱり海外がいい! 」という気持ちがますます強くなりました。その時ネットで気になったのがコオリナチャペルでした。
実はこの時点で私の中ではコオリナチャペルで挙式したい!という気持ちが強くなっていました。

本格的に海外挙式にしよう!ということになり、海外ウエディングアイデアBOOKを買ってきて、KEIと2人でチャペル選びを始めました。

まず、場所。
 1. 家族・友人も行きやすいところ
 2. ハネムーンに行きたいところ
という理由でハワイに決定。
オーストラリアやヨーロッパは 1の理由で却下に。グアムも海が見えるチャペルが多かったのでよかったのですが、家族も行けて楽しいのはハワイかな、と。

次にチャペル。
私たちは「海の見えるところ」 が一番の条件でした。 それに家族・友人も行きやすいところという理由でオアフ島がよかったので、候補は2つになりました。

コオリナ・チャペル・プレイス・オブ・ジョイ
コオリナ・チャペル・プレイス・オブ・ジョイ
P会社:ワタベウェディング
収容人数:約50人
バージンロード:約10m
挙式時間:60分
レセプション会場有
ワイキキより車で50分
パラダイスコーブ・クリスタルチャペル
パラダイスコーブ・クリスタルチャペル
P会社:ベストブライダル
収容人数:約50人
バージンロード:約12m
挙式時間:90分
レセプション会場有
ワイキキより車で40分

2つとも似たような条件でしたので、あとは好みの問題。コオリナチャペルがかなり優勢でしたが、念のため両方のP会社に話を聞きに行くことにしました。どちらのチャペルも扱っているP会社・旅行会社はいくつかありましたが、それぞれワタベウェディング、ベストブライダル所有のチャペルだったので、とりあえずこの2つのP会社を訪問しました。

どちらのP会社でもそれぞれのチャペルの挙式のビデオやアルバムを見せてもらいました。
2月に訪問したのですが、希望の10月は人気のためかなり埋まっていました。とりあえず空いてる日の中でいい日取りを仮予約しておきました。(※1週間なら仮予約しておけるので、行ったときにはとりあえず仮予約しておくことをおすすめします。人気の場所はどんどん埋まってしまうので。)

行くまではほぼコオリナチャペルに決まっていたはずなのに、挙式のビデオとアルバムを見て、かなり悩むことになってしまいました。

 コオリナチャペルに惹かれる所

  1. なんといっても青いチャペルがかわいい♪
  2. 白い砂浜
  3. 海がきれい

 パラダイスコーブに惹かれる所
  1. シンガーさんのアベマリアが感動的でステキ
  2. カメラマンが人気のラヴィファクトリー
  3. 祭壇が上までガラス張りでステキ
  4. 挙式時間が90分なのでゆっくりできる

これは本当に悩みました。パラダイスコーブのシンガーさんの『アベマリア』に、知らない人の挙式ビデオなのにウルウルきてしまったKEIと私。特にKEIが感動しパラダイスコーブ派に傾いてきたため、99%コオリナチャペル派だった私もパラダイスコーブにちょっと傾きかけてしまいました。契約しているカメラマンがラヴィファクトリーさんというところにもかなり惹かれました。

親や友人にも相談し、 ネットでも経験者の方のページなどを参考にし、いろいろ悩んだ末、、、

  1. チャペルの外観がかわいくて、写真映えする
  2. 白い砂浜できれい

という理由で コオリナチャペルに決定!!

1 の理由は、コオリナチャペルの外観はハワイにしかないような外観で、写真に撮ったときにとってもきれいだろうなと思ったのです。

2 の理由は、最初はわからなかったのですがネットで色々調べたところ、パラダイスコーブの海は岩場のようで、白い砂浜ではなかったのです。チャペルの外は芝生のガーデンが続いていて、そこでケーキカット&シャンパンセレモニーをするのでとってもステキだと思います。しかし、私たちの夢は白い砂浜と青い海での挙式だったので、その点でパラダイスコーブは私たちの理想から外れてしまいました。

それにコオリナチャペルもアベマリアではないですがハワイアンウェディングソングをシンガーさんがきれいな声で歌ってくれます♪


私たちはこのような経緯でコオリナチャペルでの挙式を決めました。
一生に一度の挙式ですし、特に海外となるとなかなか下見に行くこともできないと思いますので、雑誌やネットなどで情報を集めて十分に検討した方がよいと思います。

後悔のないステキな挙式ができますように・・・☆

[→Home]