雨城楊枝
   千葉県指定伝統工芸品                                            
    君津市指定無形文化財                                            本物だからこそ伝わる感動
 
房総半島の中央部のなだらか丘陵に立つ久留里城(別名「雨城」)
この雨城に抱かれるように広がる城下町の久留里。
かつて、武士の生活の糧の一愚として、この久留里に生まれた上総
楊枝が、「森家」によって、明治後半に「雨城楊枝」に生まれ変わる。

この久留里地区近辺で育つ落葉低木樹の「クロモジ」
恵みの雨に育まれ日本一香り高いとも文献につづられている。

森隆夫は、「雨城楊枝」を大切に そして頑固に
育てあげた先代森光慶の思い意を継ぎ
二代目森光慶として、刀を研ぐ。

二代目森光慶は、クロモジの木、一本一本に宿る「雨城楊枝」の魂に
正眼する。ためらいなどどこにもない、一刀のもとにクロモジに宿る
魂を、私たちの手の上の「雨城楊枝」に変えていく。
二代目の森光慶は、言う。
「心の琴線に触れる楊枝をつくり続けたい。」

「
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