エリー日記(2004/11/28)

 またへんな子がきました。
小さくておとなしくて 
さみしがりやです。
 始めのうちはおとなしかったけど、どんどん態度がでかくなり、私の目をぬすんでは、居間に入ろうとしてたの。当然私のきびしい指導がはいったのよ。
 一人暮らしお年寄りのところにいた子なんだけど、お年寄りが亡くなって、近所のひとに保健所につれていかれかけたところをつんくのママに助けられて、エリーの家が一時預かりすることになったんだって。
 そうこうしていると、犬友達のマーク君のお友達のお家の子になることになりました。 ポッキーちゃんという新しい名前ですてきな家族の一員です。
 ママのおふとんで寝ているそうです。
ママの友達のゆいママがこんなこと話てました。
 『人間やったらいやな家やったら帰ることできるけど犬はかえられへん。だからなにがなんでもその子に合った家を探さなくてはいけない。』 というわけで今回ママはよくがんばりました。