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う た ぬ う な ー
琉球語 English
- 琉 歌 -
(ウタ・リュウカ)

 琉歌は琉球・沖縄の文学、芸能においてつねに主流をなし、琉球王朝時代から現在に至るまで多くの有名、無名の作者や民衆によって作られ、愛されてきました。
 琉歌には古代より連綿と受け継がれてきた口承文学的な要素があり、実際に歌われるウタとしての特色が強く、文字表記以前にあった古い形のウタのありかたをみることができます。特定の人々にしか理解されない約束事や識字・教養・身分・性別の制約をうけないため、巧拙を別にすればその数は膨大なものになります。内容や表現は民間によって作られたウタが素朴で明るくおおらかなもので地方色に富み読み人知らずが多いのに比べ、中央士族によって読まれた歌は技術的にも洗練され和文学の影響がみられます。
 琉歌の形式や伝統的叙情の世界は古典音楽・古典歌謡はもとより組踊り・歌劇、現代のしまうたなどにも大きく影響をあたえ続けています。今でも年長者の中には、即興で歌をつくって心情を表現する方がいます。新聞などにも琉歌の投稿欄やコーナーがあり、自治体主催の公募展なども盛んにおこなわれ、アメリカや南米など海外からの投稿もあります。


*上のびんがたにふれてみてください。
実物はこんな感じです。

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第7回琉球歌かるた会スナップ
2000年2月6日(日)旧暦1月2日


きゆな牧場
(琉球かるた同好会北山支部)

よもやまウチナー芝居

つわぶきの花
安室朝孝,ヨシ子 琉歌集
奈美恵さんのファーフジヌメー

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