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ザンビア共和国(Republic of Zambia)
ジンバブエのデータ
首都:ルサカ 独立年月:1964年10月 人口:1,170万人 面積:75.3万平方キロ
主要言語:英語、ベンバ語、ニャンジァ語、トンガ語 通貨単位:クワチャ
国民総所得(GNI):58億米ドル(2005年:世銀) 1人当りGNI:500米ドル(2005年:世銀)
[詳細情報] [渡航情報](外務省へリンク)
プロフィール
 中南部アフリカの内陸部にあるザンビアは標高が1500m程度の高原の国で過ごしやすい。経済は輸出収入の6割を銅・コバルトに依存するモノカルチャー経済のため、国際価格の暴落により経済は低迷を続けている。首都のルサカなどの都市は治安が悪化の方向なので、外出の際は注意されたい。
 ビクトリアフォールズが有名であるが、他にも保護区は多く、ナイトサファリや泊りがけのウォーキングサファリなども保護区内で可能であることも大きな魅力である。なかでもサウスルアングア国立公園は手付かずの自然が残るとともに、キリン、ヌー、シマウマがこの地域だけの亜種が生息するアフリカを代表する国立公園である。他にもカフエ、リルワ平原、コンゴ川源流域の保護区も興味深い。
 残念なことに、経済の影響か他の南部アフリカ諸国に比べて保護区のインフラ整備が進んでいなため訪れる人は他の国に比べて少ない。しかし近年は大分整備されて、ロッジも増えたので今後に期待したい。
主な国立公園、保護区
サウスルアングア国立公園
(South Luangwa National Park)
ザンビア東部のグレートリフトバレー内にあるルアングアバレーの著名な国立公園で独特の動物が多く見られます。
ノースルアングア国立公園
(North Luangwa National Park)
サウスルアングア国立公園の北部にある国立公園で動物は豊富ですが、道路やロッジなどは殆ど整備されていません。
モシ・オア・ツンヤ国立公園
(Mosi-oa-Tunya National Park)
ビクトリアフォールズのザンビア側の保護区です。滝の眺めはこちらの方が評判が良いそうです。しかし乾季にはザンビア側は水が枯れます。
カフエ国立公園
(Kafue National Park)
世界でも最大規模の保護区でなだらかなサバンナに疎林帯や湿原が散りばめられています。
ロワーザンベジ国立公園
(Lower Zambezi National Park)
ザンベジ川沿いの保護区でサファリの他にカヌーやフィッシングも楽しめます。
リウワ平原国立公園
(Liuwa Plain National Park)
アンゴラ国境に近い西部の保護区でセレンゲティと並び賞される見事なヌーの大移動が見られます。
バングウェル湿原
(Bangweulu Wetlands)
コンゴ川源流域の保護区でオカバンゴデルタに勝るとも劣らない湿原が広がり、静かで豊かなサファリが楽しめます。動物はもちろん、鳥が豊富でハシビロコウに出会える可能性が高い魅力的な場所です。
カサンカ国立公園
(Kasanka National Park)
こちらもコンゴ川源流域の保護区で美しい湿原が広がリ、珍しいアンテロープのシタツンガが見られます。
ロッチンバー国立公園
(Lochinvar National Park)
小さな保護区ですが、バードウォッチャーのパラダイスです。
時差
日本よりマイナス7時間
日本時間 は  です。
ザンビア は  です。
※パソコンの時計から表示していますので、それが合っていないと不正確になります。

ちなみに日本は...
人口:12,777万人 面積:37.8万平方キロ
国内総生産(GDP):4兆9911億米ドル 1人当りGDP:33,100米ドル


●2007年4月現在
●独立年月は1943年以降に独立した国
●GNIおよび1人当りGNIは、世界銀行2005年データより

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