
著者、表題、出版社、出版年の順に記すが一部略記したものもある。
1 京都府立京都第一中学校山岳部: 山城三十山記 1934〜35 2 京都府立京都第一中学校山岳部: 部報 嶺 1934〜49 3 森本次男: 京都北山と丹波高原 朋文堂 1938 4 住友山岳会: 近畿の山と谷 朋文堂 1941 5 京都府立京都第三中学校山岳部: 部誌 三角點 4號 1941 6 森本次男: 京都を繞る山々 京阪電気鐵道 1942 7 泉州山岳会: 近畿の山 山と渓谷社 1957 8 京都新聞社編集局: 東山三十六峰 川出書房 1957 9 泉州山岳会: 続・近畿の山 山と渓谷社 1959 10 京都の自然研究会: 京都の自然 六月社 1960 11 平安山岳会: 京都北山 楽しく歩くために 東林書房 1962 12 北山クラブ: 京都北山レポートT、U 1962 13 森本次男: 京都北山と丹波高原 山と渓谷社 1964 14 大城功: 京の山々(1)、(2)フォトガイドブック 豊書房1964 15 毎日新聞京都支局: 京の里 北山 淡交新社 1966 16 校史編集委員会:京一中洛北高校百年史 記念事業委員会 1972 17 今西錦司: 今西錦司全集第1、3、9、10巻 講談社1974〜75 18 金久昌業: 北山の峠 上、中、下 ナカニシヤ出版 1978〜80 19 京都府山岳連盟: 京都北山からヒマラヤへ 創立30周年記念1979 20 澤潔: 京都北山と東丹波高原山旅の蠱惑(こわく) 1980 21 京都新聞社: 京・近江の峠 京都新聞社 1980 22 渡辺歩京: 北山の道(続編、第3編あり) 白地社 1981〜87 23 小谷隆一: 山なみ帖 茗渓堂 1981 24 京都府京都農業改良普及所:くらしの記録 在所のぬくもり 1984 25 今西錦司: 自然学の展開 北山百山に寄せて 講談社 1987 26 坪井憲二: 京都・北山が聞こえる 白地社 1988 27 今西錦司編: ヒマラヤへの道 京都大学学士山岳会中央公論社1988 28 北山クラブ: 京都北山百山 ナカニシヤ出版 1989 29 斎藤清明 今西錦司: −自然を求めて− 松籟社 1989 30 澤潔: 京都北山を歩く1〜3 ナカニシヤ出版 1989 31 法然院森の教室: 大文字山 ナカニシヤ出版 1991 32 榊原義道: 北山の峠があぶない 京都府立総合資料館蔵 1992 33 芝村文治: 京滋百山三角点を行く 上下 かもがわ出版1992〜93 34 内田嘉弘: 京都滋賀南部の山 ナカニシヤ出版 1992 35 梅棹忠夫: 著作集第16巻「山と旅」 中央公論社 1992 36 梅棹忠夫: ひとつの時代のおわり今西錦司追悼中央公論8月号1992 37 朝日新聞: 北山の峠を守ろう 朝日新聞 5月9日 1992 38 斎藤清明: 京の北山ものがたり 松籟社 1993 39 京都山友会: 京都ふるさと登山50選 京都新聞社 1993 40 鈴木元、綱本逸雄: 京滋の山ベストハイク かもがわ出版 1993 41 今西錦司著、斎藤清明編: 初登山 ナカニシヤ出版 1994 42 日本山岳会京都支部: 山城三十山 ナカニシヤ出版 1994 43 榊原義道: 北山の峠があぶない資料集 京都府立総合資料館蔵1994 44 横田和雄: 京都府の三角点峰 ナカニシヤ出版 1995 45 坂井久光、内田嘉弘ほか: 分県ガイド京都府の山 山と渓谷社1995 46 川喜田二郎: 著作集 第一巻「登山と探検」中央公論社 1995 47 山岳図書編集部: 京阪神ワンデイハイク 山と渓谷社 1997 48 日本山岳会京都支部: 讃嶺 京都支部創立十周年記念誌 1997 49 京都趣味登山会: 京都・滋賀近郊の山を歩く 京都新聞社 1998 50 久保田修: 自然ウオッチング京都と周辺の山々 ネイチャー 2000 51 京都新聞: 「北山の父」レリーフ再び 京都新聞 9月2日 2001 52 草川啓三: 金久昌業と「北山の峠」岳人 12月号 東京新聞2001 53 山と渓谷社: 京都北山 ヤマケイ関西2号 山と渓谷社 2002 54 梅棹忠夫ほか: 今西錦司 国際花と緑の博覧会記念協会 2002 55 京都一中山岳部史編纂委員会: 行手は北山その彼方 北山の会2003 56 山と渓谷大阪支社: ヤマケイ関西ブックス京都北山 山と渓谷2003 57 京都三角点グループ: 四十周年記念誌 北斗書房 2005 58 上西勝也: 京都北山三角点の探訪 測量 3月号 2006 59 竹内康之: 比叡山1000年の道を歩く ナカニシヤ出版 2006 60 歌川せいち:京都北山 雪まろげ 籔まろげ 牧歌舎 2007
1は原本が京都府立総合資料館に、複製本が京都大学附属図書館に、2、5は原本が京都大学附属図書館にあり閲覧できる。2は梅棹忠夫氏によって京都大学学士山岳会AACKに寄贈されたもので第2、5、7、8、9号があり第9号は戦後の学制変更で鴨沂高等学校山岳部編になっている。