中根小放課後子ども教室

2008年11月26日(火) 牛久市立中根小学校 体育館
   

  

 今回は、意外と言えば意外とも言える『歌』でコンサートをやっちゃいました! コンサートといってもご覧のとおり聴いているのは小学生。でも、こないだの女化青年研修所のお客さんと同じぐらいの数の大人も聴いているわけだからあなどれません。

 内容は、ギターの弾き語りってやつです。生ギター1本で歌を歌うというアコースティックな雰囲気の漂う大人のサウンド。にもかかわらず、1曲目は「崖の上のポニョ」
 そして、2曲目は「ヤッターマンの歌」。

 何が、一番大変だったかというと、PAのセッティングだ。今回ももちろんすべて(マイク、マイクスタンド、スピーカー、スピーカースタンド、パワードミキサー、アンプ、ケーブル等)持参。そしてギターとベース合わせて4本。そう、なんとこれがすべてミゼットに収まるのだ。と、それはいいとして、運んだり、スタンド立てたり、ケーブル繋いだり・・・、一人だとけっこう時間がかかる。2,3人ならかなり違うと思うけど。
 もちろん、こんなライブ活動なって全然したことないから、アコギにピックアップなんで埋め込んでない。早い話セッティングに慣れていない。

 3曲目は、アンジェラアキの「手紙」。今年の合唱コンクール中学生の課題曲。前半はアルペジオで、後半サビの部分からコードストロークで熱唱。
 熱唱といえば、2曲目の「ヤッターマン」もかなりの熱唱だ。

 と、ここまでは、普通?のコンサートとなんら変わるところはない。しかし、ここからが関稔の真骨頂。
 ます、アコースティックギターの仲間でも「クラシックギター」というのがあるということを紹介。「禁じられた遊び」のボロが出ない前半部分を演奏。続いて美空ひばりの「悲しい酒」、石原裕次郎の「北の旅人」それぞれイントロ部分を演奏。クラシックギターは演歌によく使われていることを紹介する。

 そして、電気を使っていろんな音色が出るエレキギターを紹介。おまけに弦が4本のベースを紹介。

 そこで次の曲、テレビドラマ「ごくせん」のテーマ曲の「虹」。(この曲、知らない人のために・・・22回の定演のDVDの冒頭に流れている曲です。)
 ドラムとベースをあらかじめ自宅で録音しておいて、それを流しながらエレキギター弾いて歌うという荒技を敢行。メンバー紹介をすると、ギター関稔、ベース関稔、ドラム関稔、ボーカル関稔ってことになる。アコギの世界から急にバンドの世界へ。

 今年もまた12月下旬は、ツアーが始まる。ボーカリストとしては風邪をひかないように心がけなければならない。

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