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今回は、意外と言えば意外とも言える『歌』でコンサートをやっちゃいました! コンサートといってもご覧のとおり聴いているのは小学生。でも、こないだの女化青年研修所のお客さんと同じぐらいの数の大人も聴いているわけだからあなどれません。 内容は、ギターの弾き語りってやつです。生ギター1本で歌を歌うというアコースティックな雰囲気の漂う大人のサウンド。にもかかわらず、1曲目は「崖の上のポニョ」 何が、一番大変だったかというと、PAのセッティングだ。今回ももちろんすべて(マイク、マイクスタンド、スピーカー、スピーカースタンド、パワードミキサー、アンプ、ケーブル等)持参。そしてギターとベース合わせて4本。そう、なんとこれがすべてミゼットに収まるのだ。と、それはいいとして、運んだり、スタンド立てたり、ケーブル繋いだり・・・、一人だとけっこう時間がかかる。2,3人ならかなり違うと思うけど。 3曲目は、アンジェラアキの「手紙」。今年の合唱コンクール中学生の課題曲。前半はアルペジオで、後半サビの部分からコードストロークで熱唱。 |
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と、ここまでは、普通?のコンサートとなんら変わるところはない。しかし、ここからが関稔の真骨頂。 そして、電気を使っていろんな音色が出るエレキギターを紹介。おまけに弦が4本のベースを紹介。 そこで次の曲、テレビドラマ「ごくせん」のテーマ曲の「虹」。(この曲、知らない人のために・・・22回の定演のDVDの冒頭に流れている曲です。) |
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| 今年もまた12月下旬は、ツアーが始まる。ボーカリストとしては風邪をひかないように心がけなければならない。 |
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