MICHAEL CARMINE



 1959年、ニューヨークはブルックリン生まれ。
 ニューヨークの俳優養成学校を卒業後、「フェーム」の舞台に立つ。映画やテレビの端役を つとめたあと、スティーヴン・スピルバーグ製作の“*batteries not included”(ニューヨーク 東8番街の奇跡/1986)のカルロス役に抜擢され映画俳優として一本立ちを果たした。
 荒削りだがその確かな演技には目を見張るものがあり将来を嘱望されたが、1989年、 麻薬乱用から来る心臓麻痺で他界した。


その他の作品:
 “BAND OF THE HAND”(マイアミ・ファイブ/1986)、
 “LEVIATHAN”(リバイアサン/1989)
など。

参考文献: 松竹株式会社事業部発行「リバイアサン」


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