一日でできる理科の解剖自由研究

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 人は動物です。何か生き物を食べないと生きていけません。ですから、解剖を残酷と思わないでください。感謝の気持ちで生き物の体
を見てあげてください。それで、人が食べる生物の解剖をしましょう。いつもは食べずにゴミ箱に無造作に捨てられる部分を大切に
学ぶのです。良いですか、気持の準備はできましたか?これさえできれば、夏休みの自由研究は一日でOKです。頑張りましょう。


イカの解剖(これはマーケットで売っているスルメです!)

アジの解剖(アジはうまいですね。でも内臓はゴミ箱行き)


ウシガエルの解剖(これもた食用にされるんですよ!!)


カイコの解剖T(カイコの一生及び解剖図)


カイコの解剖U(詳しい方法および解剖で分かること)
イボニシ貝の解剖(海辺でとってくる。環境ホルモンの影響がわかるよ!
*以上の解剖の図版は私の監修である『すぐ調べられる「環境と生き物」の6巻〜生き物をもっとよくみよう〜』(学研)から転載しました。
詳しく学びたい人は学研の上記の本を見てください。図書館においてあるところがありますが、なければ学研にネットから申し込んでください。
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